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2006年4月15日 (土)

医療法人への外資参入

花粉症の症状が我慢出来ない状態になってしまったので、仕方なく毎年お世話になっている耳鼻科のお医者さんの処へ。今年は飛散が少ない為か、例年に比べて待合での人数は気持ち少ない感じ。それでも1時間半ぐらい待たされました。この混み様を目にすると、改めてお医者さんは儲かる職業だなと感じてしまいます。

患者を平気で長時間待たせて診察が5分では、他の職業では考えられないですよね。確かに診療報酬が決められている以上、回転良く数をこなすのが経営の為には得策であると云う事は分かるのですが。でもね。素晴らしいお医者さんも見えますが、多くは顧客満足度で測れば相当に低いレベルにあるように思えてなりません。読者にお医者さんが
お見えでしたら御免なさい。もし米国の圧力で、医療法人の外資算入が認められれば、既存のお医者さんにとっては、相当な脅威になるのではないでしょうか。

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柳和弘税理士事務所


相続サポート名古屋

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