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2006年5月18日 (木)

アナン国連事務総長の会見について

来日中のアナン国連事務総長は記者会見で、日中、日韓の歴史問題をめぐる対立について、小泉首相による靖国神社の参拝中止など日本が関係改善に向けた具体的な行動を起こすべきだ、との見方を示唆したらしい。

これって、ちよっと変なのでは?国連の事務総長たる立場に在られる方が、国と国との認識の捉え方の違いに起因した問題事について、一方的な意見を述べるとはおかしな事ではないかと思います。世界平和を望むアナン総長の考え方は、当然に強く支持します。
しかし、国家間の揉め事を平和的に解決する場こそが国連であるのだから、国連に日中、日韓の今ある問題を提起して、国際的に解決の道筋を示して行くように小泉さんに意見するのが、アナン総長の立場では無かったのかと思いますが。

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アナンが、東大で、講演した記事を読むと、日本は、核を持たず、戦後60年来て、成功 [続きを読む]

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