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2006年6月23日 (金)

奈良県田原本町の火災事件に思う

奈良県田原本町の母子3人が死亡した医師宅火災事件で、放火と殺人の疑いで逮捕された高校1年の長男が警察の調べに対して、「日ごろから父親を殺そうと思っていた」と話したとの報道。

計画性の無い、発作的な犯行だったのかと思っていましたが、とんでも無い大馬鹿野郎でしたね。本当、嫌な事件です。

それにしても不可解なのは、父親憎しの感情があったのはハッキリしたのですが、何故、当日当直で父親不在が分かっていたのに凶行に及んだのかという事。更に憎しみの対象は父親だったはずなのに、どうして幼い兄弟の命まで狙ったのかという事。
たとえ血が繋がっていない兄弟であったとしても、憎しみの対象を簡単に振り替えた点が理解できません。

最悪に考えれば、父親が不在だったので腹いせに母や兄弟の命を狙った?もしそんな理由であったとしたら、この少年は極刑に値する極悪人です。
*18歳未満の未成年ですから、極刑はありません。

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