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2006年7月 6日 (木)

地政学的リスクの高まり

昨日のミサイル発射が嫌気され、ほぼ全面安の展開に。日経平均株価は続落、前日比202円安の1万5321円で取引終了。TOPIXも続落し終値は同17.68ポイント安の1572.29。
原油に目を向ければ、NYの原油先物相場は一時、1バレル=75.40ドルと史上最高値を更新。こちらも北朝鮮のミサイル発射に起因する「地政学的リスク」の高まりが原因で、
投機資金の流入が加速した為。情勢が一段と緊迫すれば相場は更に高騰する恐れがありそうな予感。

買い注文中の三井金属株、始値680円で安値は666円なので、始値マイナス14円。
注文は始値マイナス15円なので、あと1円下げ足りませんでした。残念。いい線きてると思いませんか?

手持ち株の前日比   
宇部興産-10円  ANA0円  コスモ証券-5円  大阪ガス+1円  愛媛銀行-17円 いすず+8円    長谷工-7円

手持ち株の含み損  
ミサイル発射の影響を受け再び増加に。マイナス1,473,000円

税理士バッキー注文中の銘柄
買い①三井金属 始値マイナス15円②太平洋セメント 始値マイナス9円
売り①長谷工 指値426円②宇部興産 指値343円③いすず 指値398円④愛媛銀行 指値520円

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