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2006年7月20日 (木)

地方交付税の「不交付団体」

地方交付税を受け取らない自治体である「不交付団体」が、06年度は171自治体に達し、05年度の147自治体に比べ大幅に増えたことが19日、分かった。
法人税などの地方税の増収が主な理由で、東京都に続いて愛知県も不交付団体に加わった。市町村では愛知万博の恩恵で名古屋市、豊橋市など9市が不交付団体に。   by毎日新聞社

元気なナゴヤと言われていますが、数字的にも元気度が証明されました。地元人として素直に嬉しく思います。

国税、県税、市税、消費税、実務を通して常々感じている事、それは徴税のコストがかかり過ぎているという事です。
手間も減るし役所もスリムになるし、人も減らせるし、一層の事、地方で一括して税金を集めて、例えば、国は4、県が2、市が4みたいに按分すれば済むような
気がするのですが。

実際、消費税の申告や納税では一つの申告書で、国と地方に按分しているのでやれない事は無いのですが。
財政再建が強く叫ばれる今日、徴税の手間とコストについてしっかりとした議論が必要なのでは。

読み終わりましたら是非一押しお願いいたします。人気blogランキング

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