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2006年7月30日 (日)

今週の相場はどう動くか?

今週の相場はどう動くか?

①国際通貨基金(IMF)は年次対米審査報告書で、06年の米国のGDP成長率の見通しを3・5%とし、今年4月の予想を上方修正に。

②先週末のNY株式市場は、米利上げ休止観測を背景に大幅反発、ダウの終値は前日比119・27ドル高の1万1219ドルで、1万1200ドル台を回復。
ナスダック総合指数も終値は同39・67ポイント高い2094・14。

③先週末のNY原油先物相場は、米英首脳会談で停戦への期待が高まったとして大幅に反落、指標であるテキサス産軽質油(WTI)9月渡しの終値は前日比1・30ドル安の1バレル=73・24ドルと安値。

④29日夜、ライス米国務長官とオルメルト・イスラエル首相は会談し、8月2日までに停戦に向けた主な条件で合意することが望ましいと表明。

⑤日経平均も25日移動平均線を抜いて、上昇トレンドに入った様子で外資系証券会社の売買状況も、大きく買い越しで週末を迎えている事

以上を判断すると、今週は期待できそうですね。これから昼食なので、先週の投資成績については午後に投稿いたします。

読み終わりましたら是非一押しお願いいたします。人気blogランキング

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