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2007年1月15日 (月)

鳥インフルエンザと感染防止

鳥インフルエンザ、被害の拡大を防ぐにはこの処分しかないのは分かるのだけど・・・・・・それでもやっぱり可哀想ですね。何だか胸が痛むニュース。

処分を担当しなくてはいけない職員さん達の気持ちも、さぞかし辛いでしょうね。感染防止のため、仕方がないと心に鬼にするしかないのか。

宮崎県清武町の養鶏場「谷口孵卵場黒坂農場」で大量死した鶏が高病原性鳥インフルエンザと確認されたのを受け、県の対策本部は14日、家畜伝染病予防法に基づき同農場の鶏約1万2000羽の処分作業を始めた。生きていた8000羽以上を殺処分。既に死んだ約3800羽とともに15日に搬出して焼却する予定。by中日新聞社

防護服とマスク、ゴーグルで武装した県職員が、20人1組となって30分交代で作業を進めたとの事。

二酸化炭素を使って処分したとあったが、養鶏場と聞くと風通しの良い鶏小屋のイメージを想像しますが。

小屋をすっぽり、ビニールか何かで覆ったのか、それとも、何羽かを袋に入れて二酸化炭素で処分したのかについては、文面からは理解できず。

食事前の「頂きます」の言葉、語源は他の生き物の「命」をいただきますから、由来したと聞いたことがあります。そう考えると、食べる前にはちゃんと感謝して食べたいものですね。この時期、唐揚げを食べる時には特に感謝しなくては。

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名古屋税理士会  税理士バッキー

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コメント

このニュースを聞いて宮崎の地鶏が危機のひんしていそうでお気の毒です。

インドネシアではこの鶏ウイルスで二人が死んだそうで、私などはまるで知らないウイルスの怖さを改めて感じました。

日本は相当神経質にこの対策を採っていても渡り鶏の仕業とすれば・・・日本各地に四季それぞれやってきますし・・・本当に抜本対策は見つからないからには注意する以外方法がありませんね・・・

投稿: 容子 | 2007年1月15日 (月) 13時31分

容子さん、こんばんは。

いずれは人に食べられる運命にあったのかも知れませんが、やっぱり可哀想ですね。処分されてしまった鶏達の為にも、これ以上感染が広がらないでほしいですね。

昨年末の、ノロとカキの組み合わせのように、間違った風評被害が出ないと良いですね。
渡り鳥対策、ネットで鶏小屋を覆うくらいしか無いのかも。

投稿: バッキー | 2007年1月15日 (月) 17時51分

鳥インフルエンザに対する対処は徹底しないと取り返しのつかない事態を招きます。
今回は冬場で職員も少しは楽だったでしょう。これが夏場だったら地獄ですよ。
暑さとの戦いは壮絶を極めます。今は被害が拡散しないことを願うのみです。

ここの地鶏は美味しいんですよ。残念。
宮崎赤鶏の美味しさは絶品です。名古屋コーチンを凌ぐかも。

投稿: ひとり | 2007年1月15日 (月) 18時52分

ひとりさん、こんばんは。

「これが夏場だったら地獄ですよ」

いつもながらひとりさんの洞察力の深さにはビックリです。
確かにあの防護服、夏なら地獄でしょう。

「名古屋コーチンを凌ぐかも」

いゃあ大丈夫です。名古屋コーチンは鶏の王様です。歯ごたえと味のコク、まだまだ負けてませんよ。

投稿: バッキー | 2007年1月15日 (月) 20時45分

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