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2008年1月 6日 (日)

大吉は1万分の1の確立

億千万、億千万と元気に唄っていたのは、永遠のラテン系、ひろみ郷。

郷ひろみが2億4千万の瞳なら、うちの母親、1万分の1の大当たりを引き当てた名古屋の強運おばちゃんか。

朝刊の折り込みチラシの中に入っていた一枚。

Ts330293_2 やけに目立つ赤色に最高5割引の大文字。シンプルなだけにインパクトは強烈。

見る気が無くても嫌でも目立つ一枚。

お年寄り向けの衣料品を取り扱うお店のチラシだ。

チラシによれば、年賀状の右下にある6桁の番号によって大吉、中吉、小吉の当たりとなって、下4桁が2008の大吉なら支払いが5割引になるというもの。

 

この時期、商店街でよく見かけるお馴染みの大抽選というやつ。

近くに住む母親が嬉しそうにチラシと年賀の葉書を持ってきて、これちょっと見てと。

顔は少し自慢げだ。

Ts330292_2 見てみると右下の番号が何と2008のビンゴ、5割引の大吉。

←左の写真 クリックで拡大します

4桁の数字を当てるとなれば1万枚に1枚の確立。これはスゴイ。

タダで賞品が貰える訳ではないが、時々利用する店らしいので、本人にとって5割引はデカイ。

  

 

これがもし、年末ジャンボの大当たりなら、今頃ブログの更新もなく人生が変わっていたかもしれない。

大した意味もないが、新春からちょっと縁起が良い話だったのでネタにしてみた。

 

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