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2008年1月17日 (木)

追記 株価は半年先を占うと言うが

追記 ついに日経平均、1万2500円台に突入。本当にニッポン終わったか?前年末から2700円以上の下落で、05年9月以来の水準にまで低下。世界同時株安、マジにヤバイ。

株安が止まらない。ちょっと売られすぎの感。今日踏ん張らないと、本当に本当に怖い展開になってきます。

16日の東京株式市場の平均株価終値は、前日比468円安の1万3504円と大幅続落。

年明けからまだ半月だというの、一体どれだけ株価が下がってしまったのか。

ちょい株オヤジの管理人から見ても、明らかにこの値動きはヘンです。

これまでの、外国人投資家による投機的な売りというよりは、「ニッポン終わった」の、もっと悲観的な失望売りが加速しているようで、株価もさておき、「この国」大丈夫か?と不安になってきた。

株安の原因、表向きはサブプライム、円高、資源高のトリプルショックが問題視されていますが、真相はもっともっと深いところに原因があるように感じてなりません。

国と地方が抱える莫大な財政赤字、年間のGDP額を上回ってもう何年にもなる非常事態。

民間企業ならとっくに破産で、レッドカードの退場処分になっていてもおかしくない。

それなのに、本気で財政赤字を減らそうと、少しも思えてこない無策な政策。

ついに外国人投資家も我慢の限界、この国の財政赤字の大きさに投資を諦めたか?

今の状態は、まさしく「日本売り」、それもバナナの叩き売り状態。

株価は半年先を占うと言うが、そうなるとこの国の運命もあと半年か?

いやいや違う、技術大国のニッポンだ、そんな訳がない。

そう信じて、管理人もほぼ一年ぶりに買い注文を入れた。三菱東京UFJと新生の銀行株。

 

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