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2008年3月24日 (月)

揺れる思い。北京五輪での大手スポンサー

チベット騒動での影響を受けて、北京五輪での大手スポンサーにも動揺が出ているらしい

北京五輪、マクドナルドやコカコーラといった誰もが名前を知っている世界的な企業が、「世界スポンサー」として名を連ねる。その数12社。

毒入りギョーザの問題もいまだ藪の中、さらにチベット騒動まで。

世界スポンサー各社、果たして計算どおり企業のイメージアップにつながるのか?

表向き、ニュースでは騒動が収まったようにも伝えているが、チベット・ラサの本当の状況は私たちには分からない。

世の常、北京五輪開催についても歓迎派もいれば、アンチ歓迎派もいる。

食の安全性に大きな疑問符の付く中国で、飲食物を提供する企業がスポンサード!?

選手が究極の技を競いあうオリンピック、企業も究極のチャレンジ精神で応えるようだ。

特に調理に人の手がはいるマクドナルド、あってはならないが、万が一でも、何か大会中に問題でも起きたらそれこそ大変だ。

当然、そんなリスクも想定したうえでヘッジは考えているとは思うが・・・・・・・・・・。

五輪は8月から、まだ何ヶ月かの時間がある。チベット騒動の情勢次第によっては、スポンサー企業への風当たりが強まる可能性もある。

ロス五輪以降の商業オリンピック、政治とスポーツだけの問題だけではなく、政治と企業との問題にも発展していきそうだ

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» 北京オリンピック公式スポンサーにも影響が [かきなぐりプレス]
こんなオリンピックがかつてあっただろうか。北京オリンピックのボイコット問題は、ついに公式スポンサーにも影を落とし始めている。 世界的な宣伝になる予定だったのに、世界的な不買運動へと発展する可能性を秘めてきたからだ。 ワールドワイドスポンサーは12社。1社当たり100億円は払っている、という。この中で唯一の日本企業はパナソニック。 身近で不買運動の対象になりやすいのは、コカコーラとマクドナルド。 もともとハンバーガーは食わないが、コーラーはペプシにしよう。 そのほか、有名... [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 11時42分

» 福田首相…日中首脳会談でチベット問題提起に消極的 [+子育ちパパの航生日誌Q2.1]
 日経の世論調査で支持率が31%まで低下し、不支持率は54%という福田政権を象徴するようなチベット問題への対応ぶり・・・。MSN産経ニュースチベット論議「必要なら」 日中首脳会談で首相2008.3.24 18:20 福田康夫首相は24日の参院予算委員会で、5月に訪日する予定の中国・胡錦濤国家主席との首脳会談で、チベット騒乱を議題にするかどうかを問われたが、「率直な意見交換が必要ならば(日中両国が)率直に言い合えるような関係にするべく努力をしたい」と述べるにとどまり、議題にするかどうか明言を避けた。(... [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 19時53分

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