捻りはないが聞こえはいい・奈良のせんとくん
追記 同じ呼び名だったらしい。奈良は「せんとくん」、神戸は「セントくん」だって。
公募で決まった名前にはピンとこないが、相変わらずパッと見のインパクトは強烈。
小僧さんの頭に鹿の角、ツーと言えばカーじゃないが、いくら奈良と言えば鹿と言っても、なかなかあのセンスは浮かばない。
そう、平成22年に奈良で開催予定の、「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター。
平成遷都のお祭りだからストレートに「せんとくん」らしい。
捻りはないが耳当たりはなかなか、優しい感じの響き。
「せんとくん」、公募の中から多数決で選ばれたとの事。
開催前から何かと話題の多いキャラだが、「愛地球博」の際のメインキャラクター、森から出てきた「モリゾー」も、最初の評判はパッとしなかった。
今回同様、ネーミングが単純とか、モリゾーの目が怖いとかの意見もあった。
でも、祭りが始まると人気は上昇、閉会間際には押しも押されぬ人気キャラに。
閉会した今でも、地元では時々イベントに呼ばれるまでに認知されるまでになった。
そんな前例もある。だから大丈夫、きっと地元に愛されるキャラなる??? かも。
キャラクターには罪はない、是非そうなってほしい。
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