人相の悪い、やきいも屋台に注意しろ
やっぱり、人は見かけで判断される。逮捕のきっかけは人相の悪さ。
人の生き方は顔に出るというが、このやきいも屋台の男、住民から通報されるような程の人相の悪さ、かなりの極悪人顔だったと推測される。
大阪で、やきいも屋台を装って覚醒剤を密売していたとして、覚醒剤取締法違反容疑で大阪市西成区の暴力団組員と売人の男6人が逮捕された。
西成区の市道に屋台を出して、売っていたのは焼いもの代わりに覚せい剤、小学校から僅か10メートルの距離で店を出していたらしい。
屋台で薬物売買という組み合わせには驚くが、さらに驚いたのは、以前も16年8月に同所で営業していた、別の密売屋の屋台が摘発されていたとも。
屋台のお店自体を名古屋市内ではめったに見かけることがないだけに、このニュースは衝撃的。
この記事書いてて思い出したこと。そういえば、人相の悪い男、うちの近所にもひとりいた。いつも自転車でプゥラプゥラ、見かける度にプゥラプゥラ。怪しさは満点。
コチラの警戒目線に相手も気にしているようす。でも、それだけでは通報は無理だ。
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コメント
バッキーさま
私もこのニュースを見て、薬物がここまで広がっているのかと驚きました。しかもその暴力団関係者とか?この種の商売は目立たぬほどの量で高価なために、形を変えて市民生活に食い込んでいるようで怖いですね。
この間も京大生もこの関連で記事になってました。もう特殊な人たちの間を越えて一般市民の間にも広がっている事を恐れます。
投稿: 容子 | 2008年5月19日 (月) 12時55分
容子さん、こんばんは。
焼きいも売りの屋台で薬物を密売とは、完全に想像を飛んでしまっています。
ニュースのタイトルには笑いましたが、冷静に考えてみれば
笑えない話です。怖いですね。
警察の努力もあって最近では見かけなくなりましたが、10年近く前には名古屋でも、街中で堂々と売買されていました。
薬物所持や売買に関して、東南アジア各国に比べて日本の刑罰が軽すぎるのも、薬物氾濫の原因かもしれませんね。
投稿: バッキー | 2008年5月19日 (月) 21時02分