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2008年6月23日 (月)

第3話・初めて胃カメラのんでみた

予約の時間は午前10時、もう暫らく外で待つようだ。

体温計を持って看護師さんが近づいてきた。いよいよか・・・・・・・・・・。

前編までのあらすじは  ↓ の記事をお読みください。クリックで各記事に飛びます。

   第1話 初めて胃カメラのんでみた

   第2話 初めて胃カメラのんでみた

   番外編 パッと見キャバ嬢、あの受付嬢はやめたのか? 

まず初めに真水をひと口、次に泡を消す薬(との説明)色は薄い白色。

見た目はポカリかアクエリアスに近いのを飲んだあと、続けて喉への麻酔薬でうがい、色は黄色。

少し苦いからと看護師さんが言ったとおり、相当にニガイ。

さすがに麻酔薬、舌の上、唇の上下がビリビリと痺れる感覚、もしこの痺れ、会席でのフグなら間違いなくあの世逝きだ。

続いて右腕上部に注射を一本。胃の活動を抑えるために必要な注射らしい。

ちょっと痛いから我慢しての言葉とおりの痛さ。俗にいう筋肉注射か。

これでカメラを飲む前の下準備はおしまい。暫らくの間、カーテン越に待機。

待っている間、時々聞こえてくるのは「ウッ」という低く重苦しい声。中年男性のようだ。

さすがに気分が凹む。

止めようか?今ならまだ間に合う。冗談抜きでマジに悩む。ドタキャンもありだ。

せめてこの場には、癒しのBGMが欲しい。

音楽でも流れていればかなり違うはず。気分は順番を待つ赤穂浪士は大石内蔵助。

薄いブルーのカーテン越し、ついに名前が呼ばれた。

まずは先生と看護師さんに、初めてなので優しくお願いしますと、何度も何度も念押し。

いよいよか。

極度の痛がりに怖がり、注射の時にも右腕と左腕、どっちが痛くないかを聞くぐらいの怖がり屋、

胃カメラを飲む際、横になる向き右を下にした方が楽なのか、左が下が良いのか聞こうと思ったが、そんな気弱なこちらの気持ちはバッサリ。

看護師さんからは、「左を下にして横になって下さいね」との指示。

仕方がない。あっさりベッドに横になる。

気持ちは今だに揺れている。だが、そんな思いとは裏腹に今回のクライマックス、胃カメラが目の前に迫ってきた。 つづく・・・・・・。

衝撃のリアル体験は週末に。

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コメント

おはようございまーす(*゚ー゚)v

朝からヘヴィーな内容を拝見させていただきました。
マズイし、緊張しますよね。
「つづく」んですね((`ω´;≡;`ω´))
出直してきます。

今週もはじまりましたね。
頑張っていきましょうね(*´ー`)

投稿: ゼシカ | 2008年6月23日 (月) 07時08分

ゼシカさん、おはようございます。

「朝からヘヴィーな内容を・・・・・」
月曜の朝からごめんなさい。本当は先々週の週末にアップする予定だったんですが、何かと書くネタが多くて延び延びになってしまいました。文章、いい切れ目が見つからなかったので少し長くなっちゃいました。重ねてごめんなさい。

つづぎは今週末です。

投稿: バッキー | 2008年6月23日 (月) 08時41分

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受信: 2008年6月23日 (月) 22時49分

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