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2008年9月 8日 (月)

大分教員採用汚職の続き

過去分については追求なし。トカゲの尻尾きり。そんな印象が強い。

処分が注目されていた大分の教員汚職事件、県教育委員会は2007年の採用試験で不正合格が確認された21人のうち6人の採用を取り消し、14人の自主退職を認めた。

既に退職した者を含めると退職者は21人中15人。

その中の13人は、本人の希望もあって臨時講師として雇用される運び。

県教委、21人に対して退職と採用取り消しのどちらかを選ぶよう求めていたらしい。

採用の取消しを自ら申し出るというのもヘンな話だが、これには訳があった。

退職の場合は勤務歴が残るが、取り消しの場合には勤務歴は残らない。

再就職を考えた場合には、この履歴のあるなしは大きな違いとなる。

退職の選択が良かったのか、それとも取り消し処分が妥当だったのか?

各人が下した選択の有利不利、管理人には分からない。

ただ、どちらにしても当事者にとっては大きな人生の分かれ目には違いがない。

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