原稿の締切と生みの苦しみ
出版社に原稿をメールで送信。締切日は12月4日。
月刊「実務経営NEWS」とかいう雑誌にエッセイが掲載される予定。
やっと終わった。原稿は2000~4000文字の範囲。
一般紙に寄稿の機会など次があるとも思えないので多めに書いておこう。
載るのは来春1月号。
新年号に当たったのは全くの偶然。でも何となく気分はいい。
忙しくなる前に早目にあげようと書き始めたものの筆が進まない。
亀並み。スランプ以上に絶不調。
普段のブログならある程度、頭の中で下書きしながら書いているが今回は字数も多い。
そんなことをやってる時間も根気もない。
書いて読んで誤字や表記を直したりと、原稿書きに70時間くらいはかかった計算。
まさに生みの苦しみを実感した。
程度はともかく普段書いている記事でも、ネタ決めに20分、資料探しに10分、原稿書きに20分、リンクや送信に10分ぐらいと小1時間はかかっている。
たかだか私的なブログといえども書く以上、あまりに好き勝手にテキトーな話しを書く訳にはいかないので仕方がない。
字数的には普段の10倍、でも掛かった時間は10倍どころでは済まなかった。
とにかくひと区切り付いたのでホッとしている。
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コメント
> 管理人様
ホント、ブログなどの文章と、実際の活字になる場合とでは、気合いが違うといいますか、手順が違うといいますか、どちらにしろ、何かの違いがあると思います。
投稿: tenjin95 | 2008年11月30日 (日) 20時25分
tenjinさん、おはようございます。
「ブログなどの文章と、実際の活字になる場合とでは」
この違い、強く実感いたしました。
大した事を書いた訳でもないのにほんと全然書けなくて、焦りました。
語尾をですます調にしたりと、慣れない事はダメですね。
投稿: バッキー | 2008年12月 1日 (月) 07時31分