« 驚き!こんなものまで | トップページ | 憤慨する前に対策で悩む »

2009年2月 9日 (月)

漫才師タロー&イチロー

発言のブレが気になっていた麻生太郎首相だが、たまには良い事もいっている。

ソマリア沖の海賊対策として、海上自衛隊の艦船を派遣することについて。

「(海賊は)強盗ですよ。強盗している人たちに対し、こっちもやられたらやり返さないとしょうがない。お巡りさんはいないんだし」との発言。

短いながらに実に的確なコメント。

久しぶりに聞く分かりやすい麻生節。

こういう歯切れの良さが、元々麻生さんの持ち味だった筈。

それなのに支持率低下を気にして、妙に神妙な顔つきで小難しいことばかり言っているので、誰にも政策が伝わらない。

麻生首相=ネアカキャラだった筈が、今では小難しい顔した単なる枯れオヤジ。

これでは支持率は上がらない。

派遣切りに不景気、給付金すらもいまだに貰えない状況、国民の顔には笑いも消えた。

ひょっとしたら、この重苦しい空気を払い退けるのに今必要なのは「お笑い」かも。

だとしたら、首相みずからお笑いのトップに立って国に明るさを取り戻すべき。

なんなら麻生太郎、小沢一郎のコンビで政策漫才師、「タロー&イチロー」でもいい。

突っ込みとボケのキャラ分けもハッキリしてるし。

いかがでしょうか。

最新の会計ランキングはこちらから→人気ブログランキング

名古屋 税理士 柳和弘税理士事務所 ↑ ↑ ↑一日に一度だけで結構です

|

« 驚き!こんなものまで | トップページ | 憤慨する前に対策で悩む »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510950/44005077

この記事へのトラックバック一覧です: 漫才師タロー&イチロー:

« 驚き!こんなものまで | トップページ | 憤慨する前に対策で悩む »