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2009年3月 9日 (月)

こんにゃくゼリー訴えたもん勝ちか?

間髪入れずに訴訟訴訟とマンナンライフ社のこんにゃくゼリー、会社にも商品にも春の訪れはまだまだ遠い。

兵庫県内の1歳9か月の男児が、こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故では男児の両親が、慰謝料約6200万円を求める訴訟を。

新聞で読んだかと思ったら次は、名古屋市の87歳の女性がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故の方。

こっちは60歳の長女が、製造元の「マンナンライフ」に2900万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に。

何人にも裁判を受ける自由はある。まあ、どうぞご勝手にの感想だ。

個人的には名古屋の事故なんか、脳出血で半身マヒ状態の87歳の高齢者に食べさせるなんざ、食べさせた方もどうかと思いますけど・・・。

ちょっとカチンと思っていたらこんな判決まで。

愛知県美和町で公園から飛び出した自転車が車にはねられて7歳の男児が死亡した事故で、両親らが公園管理者の美和町などに約6600万円の損害賠償訴訟。

6日に出された名古屋地裁判決がすごい。

町の管理に落ち度があったと町の賠償責任を認め、町と車を運転していた女性に約5600万円の支払いを命じた。

自転車の飛び出しが原因、でも相手が死亡している以上は運転手への責任は軽重はあっても仕方がないのかもしれない。

ただ、公園の管理が悪いと訴えた被害児童の両親さんの気持ちはよく分からない。

子供を失った嘆きの気持ちは分かっても、なんで町へ慰謝料請求なの???。

まあ、いいや。

こんにゃくゼリーも公園も、使用者の責任は棚上げに「あるから悪い」の判決姿勢、これでは街から公園すらも無くなりそうだ。

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