« 台風18号VS新聞配達 | トップページ | もうあの解説は聞かれない。江畑謙介氏が死去 »

2009年10月12日 (月)

3年で1156万円を受給した女性とは?

新聞の紙面には具体的な病院名は出ていなかったが、瀬戸市の病院だったら「公立陶製病院」あたりか?(追記ビンゴ)

名古屋市は9日、生活保護受給者のうち、障害がある人が病院へ通うタクシー代を給付する制度で、最も多額なケースで2008年度までの3年間に、計1156万円を受給した女性がいたことを市議会財政福祉委員会で明らかにした。
通院タクシー代の給付は、障害のため電車やバスに乗れない生活保護の受給者に例外的に認めている制度。
助成額は必要最小限の実費で上限はない。最も給付額が多かったのは、足が不自由な守山区の女性。主治医がいる愛知県瀬戸市の病院などに片道5000円ほど掛け、多い時は毎日のようにタクシーで通院。女性に対する給付額は08年度中には222万円に上った。 引用 中日新聞社

名古屋市守山区、確かに公共交通機関が少し不便な地域だ。

貴重な自然もまだ点在して残っている。

紙面にあった通院先の病院を陶生病院だと仮定して勝手に推理を進めてみよう。

この女性が守山区のどこにお住まいなのか知らない。

が、小幡駅まで出れば名鉄がある。

陶生病院だとしたら瀬戸線に乗れば一本。時間も20分ちょっと。

確か病院の場所も、駅を降りてからそんなに遠くはなかった筈。

足が不自由で電車通院が厳しいのはわかる。

助けが必要な人に大切な税金が使われることにも反対しない。

ただ、それも程度問題。今回のケースでは、せめて自宅から乗車駅まで。

あと菩薩の心で大目にみて、降車駅から病院までも許そう。

でも、自宅から病院までの直付け往復は過保護すぎ。

少しぐらい歩いた方が健康のためにも良さそうだ。

質問した市会議員の渡辺義郎氏(自民)も、「びっくりする額。言われるがまま払っているのでは」と指摘、さらに「適正に処理しないと、生活保護制度の信頼を失う」とも。

同感だね。

質問した渡辺市議は管理人もよく知っている。その昔、西区から市会に出ないかお誘いもされた。

自民党の所属で北区での人気は絶大。所属の党派に関係なく、言ってみれば「渡辺義郎党」みたいな人だ。

義郎さんGJ。いい質問をありがとう。守山の東郷さんにも宜しくお伝えください。


最新の会計ランキングはこちらから→人気ブログランキング

|

« 台風18号VS新聞配達 | トップページ | もうあの解説は聞かれない。江畑謙介氏が死去 »

コメント

社会的弱者ということから、行政も強く言えなかったのだと思いますが、
守山から瀬戸までの往復タクシーは・・・。
片道5000円ということはどこなんでしょう。

行政は病院近くへの引っ越しも提案し、
一度は引っ越したそうですが、また守山へ戻ったそうです。

投稿: だんな | 2009年10月12日 (月) 10時08分

だんなさん、おはようございます。

速攻のコメントありがとうございます。
私も即レスで。

「片道5000円ということはどこなんでしょう」

そうですね。かなり北の方か西の方だったのか、それともタクシーが遠回りしたのか。距離と金額の関係は私も住んでいないのでナントも言えませんね。

「一度は引っ越したそうですが、また守山へ戻ったそう」

みたいですね。ひょっとしてこの引越し費用も支給されていたりして?
1人や2人では無さそうな気が・・・。そう感じます。

投稿: バッキー | 2009年10月12日 (月) 10時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510950/46462778

この記事へのトラックバック一覧です: 3年で1156万円を受給した女性とは?:

« 台風18号VS新聞配達 | トップページ | もうあの解説は聞かれない。江畑謙介氏が死去 »