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2009年12月25日 (金)

懸賞金はどうなった

誰がもらうのか、配分はどうなるのかと行く先が注目されていた市橋被告への懸賞金

どうやら4人での分配が決まったようだ。

情報提供に対しての懸賞金制度、市民の善意に対して金銭支払の感覚は似つかわしい、「ヘンだ」、そんなご意見があるのも確か。

けっして間違った意見ではない。

ただ、結果として事件の風化が心配されていたリンゼイさん事件も、通報から容疑者確保に至ったのも事実。

国費による懸賞金で悪い奴ら、卑怯な奴らが捕まるのであれば、管理人的には捜査のひとつの手段として肯定的に捉えたい。

捜査にかかる人件費や雑多な捜査費用の大きさを考えても、懸賞金の1000万円で容疑者確保につながるのであれば、むしろ安いぐらいにも思う。

肝心の懸賞金の該当者と配分については、対象者保護のため公表はNG。

まあ、事が事だけに仕方がないか。

そんな訳で、いつものように勝手に推理してみた

対象者4人を、整形後の顔写真を千葉県警に提供した名古屋の整形外科医、「似た男がいる」と通報をしたフェリー会社の社員さん3人と仮定。

さらに社員さんを、第一発見者と神戸で市橋被告を確認した現場の人と、警察に通報した人と仮定すると、前から、5:2:2:1辺りか?

なお、勤務先であった大阪府茨木市の建設会社は対象から外れたもよう。(一部メディア報道につき真偽は不明)。

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コメント

> 管理人様

TBありがとうございます。
ご指摘の通り、こういう社会の風潮に批判的な人もいるとは思うのですが、しかし、逆に言えば、そこまで社会の状況を貶めてしまった市民1人1人の責任を、社会に転嫁しているに過ぎないように思っています。

投稿: tenjin95 | 2009年12月25日 (金) 12時15分

tenjinさん、おはようございます。

「こういう社会の風潮に批判的な人もいるとは思うのですが」

そうですね。ブログを書いていてつくづく感じることのひとつに、賛成反対と双方の意見が口にできるニッポンは素晴らしいと。
北の将軍様のお国では、マンセーとしか言えませんから。

額を奮発してでも、未解決事件がなくなればと私は思いますが。

投稿: バッキー | 2009年12月26日 (土) 10時20分

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市橋被告の事件で、1,000万円の懸賞金が支払われたようです。 [続きを読む]

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