« GW真っ只中に焼肉食べ放題 | トップページ | 日本ホビー協会の栗田会長に横山ノックを思い出す »

2010年5月 5日 (水)

多度大社の「上げ馬神事」

そりゃあ馬だって本心はやりたくないとは思うけど・・・。

すべては神ごとの「神事」、何でもかんでも反射的に「動物虐待」と目くじら立てなくても。

三重県桑名市の多度大社で4日、青年の乗った馬が土壁の急坂を駆け上がり、坂を越え、成功した回数で農作物の豊凶や景気を占う伝統行事「上げ馬神事」が行われた。
五月晴れの下、15~19歳の騎手6人が陣がさに裃(かみしも)姿で登場、2回ずつ計12回挑戦した。人馬が約100メートルの馬場を砂ぼこりを巻き上げ助走、仲間たちの掛け声で高さ約1・8メートルの急坂を駆け上ると、詰め掛けた約10万人(同大社発表)の見物客から、大きな歓声と拍手が上がった。 引用 産経新聞社より

急坂を上らせることや腹を叩いて無理に馬を引っ張る行為が、「動物虐待」の指摘もあって、今回は県文化財保護審議会からチェックマンが沿道で視察したらしい。

確かにお馬さんの身になればツライ1日には違いない。それには同意。

だとしたら、牛と闘牛士が命がけのタイマン張るスペインの闘牛なんか疑いの余地なく動物虐待。

北海道で盛んな農耕馬に重い重いソリを引かせて順位を競う「ばんえい競馬」、通称「ばんば」も怪しい。

こんな感じで突き詰めていけば、子供たちが大喜びの水族館でのアシカショー、イルカショーだって微妙になってくる。

なんで何百年もの歴史ある伝統行事の「上げ馬神事」だけにクレームをつける?

だったらスペイン行って闘牛にも反対して来いっていうもんだ。

最新の会計ランキングはこちらから→人気ブログランキング

|

« GW真っ只中に焼肉食べ放題 | トップページ | 日本ホビー協会の栗田会長に横山ノックを思い出す »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510950/48273129

この記事へのトラックバック一覧です: 多度大社の「上げ馬神事」:

« GW真っ只中に焼肉食べ放題 | トップページ | 日本ホビー協会の栗田会長に横山ノックを思い出す »