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2010年8月17日 (火)

素人にマジギレする映画監督の崔洋一

14日、このNHK番組みてたんだけど最初からアレじゃ、素人の古屋さんには気の毒。

古屋さん、よく我慢したな大人だねと感心しかり。

ともに語ろう日韓の未来」と番組のタイトルにつけておきながら、一般市民の出演者である古屋さんの発言に対して、映画監督の崔洋一氏が自分の歴史観と違ったのかマジギレ。

歴史を語る資格はない」と、強い調子で一方的に言論封殺。

「ともに語ろう」が、気に入らないんで語るなではシャレにもならない

映画監督といえば、自由に自らの感情や思想を表現するプロ。

そんな仕事人のことを「映画監督」と呼ぶんだと思っていたが・・・

勘違いだったかな?

前々からこの崔洋一とかいう監督は好きではなかったが、やっぱり。

番組をみての感想、日本と韓国、両国間における歴史観には今だ大きな溝あり

まあ、無理して溝を埋める必要もないかと。


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受信: 2010年8月17日 (火) 10時26分

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