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2010年11月18日 (木)

こんにゃくゼリー訴訟、判決結果は妥当か不当か

マンナンライフ社のこんにゃく入りゼリーを食べた1歳児の死亡事故をめぐり、損害賠償を求めていた裁判で神戸地裁姫路支部が初の司法判断

注目された判決は、「商品に欠陥は認められない」として棄却。

うちのブログでも3年半近く記事に書いている「こんにゃくゼリー」の話題。

振り返れば結構な記事数にもなっていた。

過去記事 日付の新しい記事から

こんにゃくゼリー訴えたもん勝ちか?  

ココログで紹介されてるぞ  

こんにゃくゼリーが製造停止 

こんにゃくゼリーよりお餅の方が危険では 

訴訟社会とこんにゃくゼリー  

続・こんにゃくゼリー、自ら食べてみる 

こんにゃくゼリー、自ら食べてみる  

そんな訳でこんなん作ってみました。

読者の皆様にずばりお聞きいたします。

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コメント

裁判関係ばかりにコメントしていてなんですが、コメント失礼いたします。

この原告の訴訟が棄却されたのは当然だと思います。赤ん坊にコンニャクゼリーを与えた祖母の過失です。

もし、コンニャクゼリーがどのようなものか知っていたのなら赤ん坊やお年寄りは注意すべきでしたし、逆にどのようなものか知らなかったのだとしたら、得体の知れないものを赤ん坊に与えたと言う点で過失です。

私は、こういうことにこそ、市民感覚を活用すべきだと思います。

私も、こういう裁判についてのブログを書いておりますので、機会があったら読みにいらして下さると嬉しいです。

ブログのURLは毎回表示しております。

投稿: イオリス | 2010年11月22日 (月) 01時36分

イオリスさん、おはようございます。

「赤ん坊にコンニャクゼリーを与えた祖母の過失です」

全く同感です。孫を失った後、その後のおばあちゃんへの家族の接し方を想像すると気持ちが痛みますが、やはり過失割合からすれば製造責任よりも原告側の方が重いかと。

原告側は控訴の方針とのこと、三審制の権利がある以上、それはそれで良いのかと考えます。

裁判員制度、民事にも市民感覚が届くよう広げればと単純に思うのですが、何故に刑事事件に限定されているのか疑問ですね。

「私も、こういう裁判についてのブログを書いております」

了解いたしました。

投稿: バッキー | 2010年11月22日 (月) 08時46分

この文章が大好きです!!支持あなたよ!!顽张ります!!

投稿: ugg | 2010年12月 9日 (木) 12時48分

uggさん、おはようございます。

「この文章が大好きです!!」

ありがとうございます。時々偏りますが、基本中立で書きたいかと。

投稿: バッキー | 2010年12月10日 (金) 07時52分

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