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2011年2月25日 (金)

NZ地震でのマスコミ報道について

マスコミなのか、やっぱりマスゴミか?

点のあるとなしでは大きく違う存在感。

NZ地震の被災者取材のため、立入り禁止にも関わらず、病院に入り込もうとした日本人記者2人が地元警察に拘束されたらしい。

テレビなのか新聞記者なのか、またどこの社かは不明。

休みなく必死の救出作業が続けられているニュージーランド地震の現場。

それを脇目に、今朝も各局テレビ局がそろって現地から生中継を競っている。

現地映像、一般の人たちはノーヘルなのに、レポーターはお決まりのヘルメット姿なので嫌でも目立つ。

それもどの局もどの局も被害の大きかったクライストチャーチに大集合、オマケにカメラは仲良く大聖堂の倒れた銅像を写している。

実に成長、競争のない人たちだ。

救出作業に手を貸すわけでもなく遠目に取材するだけ、各局勢ぞろいで地震の現場から中継する必要があるのか疑問に感じます。

被害を伝える報道の大切さは分かる、それでも、彼らの行動に「義」は感じられない。

どうか1人でも多くの命が助けだされますように。


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コメント

> 管理人様

教会の2キロ四方が立ち入り禁止になるほどで、それくらい被害は甚大だと言うことです。それなのに、この人達は、いわゆる「臨場感」「現場感覚」的なものを求めて、今回のような暴挙に出たのでしょう。

そろそろ、日本のマスコミも、そういう「神経」にばっかり影響するような映像ではなくて、論理や、思考、そういうところに影響するような映像を提供して欲しいものです。

投稿: tenjin95 | 2011年2月25日 (金) 10時01分

tenjinさん、おはようございます。

崩れたレンガで埋まった車、大聖堂の倒れた銅像、オマケにコメントすら横並びのマスコミ報道。
懸命の救出作業が続けられる現場では、単なる邪魔者としか思えませんね。

真実や状況を伝える報道の大切さは理解できても、逆に彼らが鬱陶しくてテレビを見る気が起こりません。

投稿: バッキー | 2011年2月26日 (土) 07時53分

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» NZの法に則って厳正に処理して下さい [時評親爺]
どうしようもないニュースである。このところNZ地震に関して、邦人被災者家族らに対するマスコミ報道には辟易していたが、やはりといった感のある事件?があった。24日付エキサイト・共同配信が伝える、「日本人記者2人が地元警察に拘束された」事件である。同ニュースには「被災者にインタビューしようと病院に『侵入』を試みた」とあり、日本流に言えば住居侵入容疑?とも思われる。現時点でこのニュースを伝えるのは共同通信とJ-Castくらい?なのだが、他の大手日本メディアが伝えていないのは何故なのか?である(謎)。ちなみ... [続きを読む]

受信: 2011年2月25日 (金) 18時00分

» [NZ]そこも地震国 [BBRの雑記帳]
この島国も、地震国なのでありました。大小問わずかなりの数の建物が倒壊しているよう [続きを読む]

受信: 2011年2月26日 (土) 23時36分

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