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2011年4月

2011年4月27日 (水)

見るからに生真面目そうな俳優さんだ

朝のワイドショーで知るかぎり、見るからに生真面目そうな俳優さんだ。

仕事も順調、家庭にもトラブルなし、借金苦でもない。

何が原因だったのか?

NHK連続テレビ小説「凛凛(りんりん)と」に主演するなど、映画やテレビドラマなどで活躍した俳優の田中実さんが自殺したとの報道。

遺書は見つかっていない。

悩みが書かれていたのでは?と、ネット系のニュースで指摘のあった田中実さんのブログ。

興味があったので最期の更新記事を読んでみた。

タイトルは「のぞみ」とある。

詩のような感じ。

「空を見上げて考えたい」 

「空を見上げて考え続けたい」、の2行で締められている。

管理人が鈍いのか、それとも読みが浅いのか、この記事からは遺書らしき心の叫びは見つけられなかった。

謹んで田中実さんのご冥福をお祈りいたします。合掌。



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2011年4月25日 (月)

小6女児、福島からの避難同級生に腹蹴り

今や国会議員、あの三原じゅん子がドラマ「3年B組金八先生」中で残した、伝説の名セリフ、

顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを」、を思い出した。

そんな場面を連想させるかのようなニュース。

新潟県の長岡市で、同級生である小学6年女児にお腹を蹴られて負傷、男子児童が入院しているらしい。

簡単にまとめると、東日本大震災の影響で福島県から新潟県長岡市に避難していた小学6年の男子児童が、被災→避難→トラブル→腹蹴られ→入院、の流れのようだ

小6女に蹴られて入院とは、よほどのチカラで蹴られたか股間にヒットしたかのどちらか。

どっちにしてもヤリ過ぎの話だ。

気になるのは事件への経緯。

単純なケンカだったのか?

それとも転校生へのイジメ? 

ひょっとして福島県人に対する言われなき人的風評被害

まさか「放射能がうつるなんて」いう、バカげた思い込みが原因じゃないとは思うが・・・

女が強くなったという以上に原因が気になるところだ。


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2011年4月22日 (金)

キャンディーズ田中好子さんが逝去

今は安らかにご冥福を祈りたい。

1970年代に人気となったアイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーで、女優の田中好子さんが乳がんのために亡くなった。

まだ55歳の若さ、旅立つには若すぎる。

キャンディーズには昔も今もドップリはまっている管理人、今朝はショックだ。

過去記事 わが愛しのキャンディーズ

       秋の夜長にキャンディーズ

管理人世代にとっては「女優・田中好子」というよりも、やっぱりキャンディーズのスーちゃん。

きっと同じ感想の読者さん達も多いはず。

子供心に擁いた「キレイなお姉さん像」は今も全く変わらない。

「泣いてばかりいたって 幸せはこないから」、

名曲、春一番のワンフレーズが頭に浮かんだ。

合掌。

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2011年4月20日 (水)

あのオッサンの何処がモテルのか?

前妻・辺見えみりに続けて今度で4度目の結婚。

羨ましいをとおり越して大きな謎である。

タレントのキム兄こと木村祐一と交際中の女優さん・西方凌が年内にも結婚する運びらしい。

木村祐一のことはよく知らないがイメージ的には、芸風キレキャラのコワモテ、料理が上手な「オッサン」ぐらいにしか見えない。

あと、とってつければ往年の名プロレスラー、同姓のラッシャー木村に顔が似ているぐらいのもの。

そんな中年オヤジが続ける結婚遍歴。

まさか料理が美味しいだけの理由ではないはず。

どこにそんなにモテル秘訣があるのか、そして5度目の結婚はいつなのか?

キム兄こと木村祐一、興味の対象としては面白い人物だ。

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2011年4月18日 (月)

福島県浜通り、みんなも疑問か?

先週書いた記事にアクセスが集中している。

火曜日に書いた、福島県浜通りって地名なのか?

試しにGoogleで、「福島県浜通り」と検索してみたら1枚目に出てきた。

「浜通り」ってどこ?

素朴な疑問を記事に書いたが、どうやら管理人だけでなく多くの人達が、同じ気持ちだったみたい。

読者さんからも適確な情報を頂戴した。

コルツさん、エキスちゃんさん有難う。そんな訳でコメントから引用、補足の記事としたい。

*****以下引用*****

北海道、岩手県の次に広い福島県ですが、
ざっくりいうと
海側で雪の少ない浜通り、新幹線や東北道が走ってる中通り、
野口英雄や白虎隊で知られる会津地方(雪すごいよ)
に分かれます。(説明済みか・・・。)

浜通りも細かく分けると
いわき地区(いわき市)と相双(そうそう)地区に分かれるのだ。
ちなみに、相双地区は相馬郡(相馬市・南相馬市含む)と
原発のある双葉郡を合わせた地域。
ニュースや新聞を見かけたら
思い出していただけると判りやすいと思います。

*****引用ここまで*****

どうやら地元愛知県でいうところの「尾張地方」、「三河地方」のような区別らしい

ニュースを聞いて判断に迷うような報道の仕方はヘン。

テレビも、「浜通り」の後ろに地方とか地域とか付けて報道するのが、正しい報道姿勢かと。

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2011年4月17日 (日)

続き・男2名に女性が12名

ひとつ前の記事、男2名に女性が12名 の続き。

あれっ???

初めての人向けじゃなかったの?

どうやら本コースの下にもうひとつ、基礎のコースがあったみたいだ。

あらっ!でもこの時間にしか来れないんで仕方がない。

どうりで講師が初回の挨拶もなしにいきなり、「ラッラッラララ・・・♪」とレッスンに入った訳だ。

ここまで来てやっと、自分の置かれた状況が分かってきた。

途中遅れて慣れた感じの50代男性が教室に。

良かった助かった1人じゃない。生徒の男女比は極端だが、やはり女性専用のコースではなかった。

聞けばこの50代男性も、基礎コースを受けてから今回のコースに進んだらしい。

管理人のような初心者さんもいるのかと、不安になってくる。

大学時代は放送部でMC、今はおやじバンドのボーカルといっても所詮その程度だ。

レッスンについてゆけるのか?

月2回の半年コース、これでまたブログのいいネタが見つかった。


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2011年4月15日 (金)

男2名に女性が12名

席にいるのは女性ばかり。

そろそろレッスン開始だというのに男が誰ひとりいない。

702号教室、確かにこの部屋だ。

ひょっとして女性専用コースだった?!

大きな勘違いでもやってしまったのか?

かなり心配になってきた。

昨日から通い始めた仕事帰りのボイストレーニング教室。

おやじバンド再開にあわせて、少しレベルアップの期待を込めて昨日から月2回のコースに参加している。

仕事帰りに立ち寄れる時間帯に場所、新聞チラシにつられて何気に申し込んでみたんだが・・・

パッと見、50歳代のお嬢様達を中心に60代40代の女性しかいない。

感覚的には、昔の生命保険会社の営業所を想像する。

ニッセイのおばちゃん達の中にポツンと男性社員、そんな感じだ。

いきなりレッスン開始で講師から配られたのは譜面。

よく見ると上の方に、小さく「経験者用」と書いてある。

あれっ???

初めての人向けじゃなかったの?

長くなるので続きは明日に。


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2011年4月14日 (木)

値下げよりも寄付の方が良くないか

「すき家」を展開するゼンショーが、牛丼価格を一部商品を除いて期間限定で一律30円値下げするらしい。

牛丼店、吉野家が好きか、すき家が好きかと聞かれれば、個人的には「すき家」の方が好き。

ディープな吉野家ファンや、「松屋も加えろ」と松屋ファンからの意見も出そうだが味覚なんで仕方がない。

デフレ経済の代名詞、懐の寂しいサラリーマンの味方でもある牛丼。

確かに値下げは嬉しいニュースなんだが・・・

ただ今ならそれよりも、値段はそのままで値下げ相当分30円を東北大震災への寄付に回してもらった方が気分が良い。

客に分かるようカウンターに大きく表示しておけば済む話だし。

食べるたびに気持ち程度の寄付実践、悪い企画でもないかと。

ゼンショーさんに連絡してみようか。

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2011年4月12日 (火)

福島県浜通りって地名なのか?

何日か前から地震地震と、テレビの速報が多すぎるような。

緊急地震速報のアノ音聞くたびにドキッとする。

あとアナウンサーが伝える震源地の「福島県浜通り」、「中通り」って地名?

前からずっと気になっているんだが・・・。

地元愛知でいうところの「尾張」と「三河」みたいなものか。

帰宅してから調べてみよう。

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2011年4月11日 (月)

石原慎太郎氏の完全制圧にパチンコ屋と自販機屋が青くなる

速すぎというか、やっぱりというべきか、まあ、どっちにしても秒殺だった事は確か。

統一地方選前半戦での注目株、東京都知事選はまたしてもあの男、石原慎太郎氏が完全制圧の圧勝に。

投票終了直後の8時過ぎ、NHKの選挙速報、武田アナが「待ちくたびれた」と言わんばかりに石原慎太郎氏の当選確実を伝えていた。

強いリーダーシップへの期待、もし管理人が都民であったならワタミの会長か石原さんに一票を入れたかと。

当確後のインタビューでも電力不足について、「パチンコと自動販売機で合わせて1000万キロ・ワット近い電力が消費されている国は日本以外にない」、「パチンコする人は我慢なさい、自販機がなくても生きていける」と名指し。

単なるリップサービスを超えた強いメッセージにもとれる。

東京モデル、節電条例までいくのか?都知事の本気度に注目したい。

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2011年4月 7日 (木)

だから好きになれない

こういう火事場ドロボー的な発想がたまらない。

なんでも、韓国が竹島近海に総合海洋科学基地の建設計画を発表したらしい。

予断を許さない福島原発の現状に、いまだ多くの不明者捜索が続く毎日。

未曾有の大被害を出している東北大震災という名の、まさに国難。

そんな中でも、なんとか「立ち上がろう」、「ひとつになろう」と私たちニッポン人がそう思っている矢先にコレはない。

こんな時にワザワザ外交問題になるタネをまかなくても。

日本の中学校教科書の検定結果で、地理の全教科書と公民の大半の教科書が竹島について記述したことにカチンと来たか?

弱り目に祟り目のニッポン、どうやら韓国政府に今ならイケルと判断されたようだ。

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2011年4月 6日 (水)

極端すぎるのは心配だ

真のジャーナリスト魂なのか、それとも単なる能天気か?

どちらにしてもマネの出来ない現地レポには間違いない。

管理人も何冊か読んでいる本の著者が自ら福島原発へ。

評論家の副島隆彦氏だ。

なんでも身をもって「放射線」被害の有無を確かめようと決意したらしい。

計測用のガイガーカウンターを片手に、残留放射線の実地調査へと福島原発、それも正面玄関からレポートを伝えている。

Img20110401183221 画像 副島隆彦の学問道場より引用

それにしてもインパクトのある画像と文章。

画像のとおり普段着、口にマスクのひとつも付けていない軽装。

被爆を避けるために白装束の東電職員とは異次元の世界だ。

自らレポートの中でも、放射線量を「かなりの濃度です」と書いているが・・・

大丈夫か?!

今は良くても、5年後10年後に全く影響がないとは素人的には思えない。

信念と行動力は見上げたもの、それでもこの軽装での現場取材は無茶すぎる。

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2011年4月 4日 (月)

謝謝、ありがとう台湾の人たち

被災地東北やニッポンを、こんなにも心配してくれているとは。

あまりの感謝に涙がでる。

今朝の中日新聞に嬉しい記事が。

台湾で東日本大震災の被災者への義援金活動が活発化、官民合わせて計100億円を突破したと。

ネット上では既に、台湾からニッポンへの大規模な支援金が話題になっていたが、中国への政治的配慮からかテレビ、新聞では報道されることはなかった。

米国が赤十字を通じて集めた寄付が3月末で約99億円と、ほぼ同規模。

ただ、米国の人口は約3億1千万、台湾はざっと2千300万人。

人口比でいえば約14分の1。

募金は嬉しいが人の数からしてかなり無理していないか、心配になってくる規模だ。

温かい支援をありがとう、謝謝台湾の人たち。


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