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2011年4月 6日 (水)

極端すぎるのは心配だ

真のジャーナリスト魂なのか、それとも単なる能天気か?

どちらにしてもマネの出来ない現地レポには間違いない。

管理人も何冊か読んでいる本の著者が自ら福島原発へ。

評論家の副島隆彦氏だ。

なんでも身をもって「放射線」被害の有無を確かめようと決意したらしい。

計測用のガイガーカウンターを片手に、残留放射線の実地調査へと福島原発、それも正面玄関からレポートを伝えている。

Img20110401183221 画像 副島隆彦の学問道場より引用

それにしてもインパクトのある画像と文章。

画像のとおり普段着、口にマスクのひとつも付けていない軽装。

被爆を避けるために白装束の東電職員とは異次元の世界だ。

自らレポートの中でも、放射線量を「かなりの濃度です」と書いているが・・・

大丈夫か?!

今は良くても、5年後10年後に全く影響がないとは素人的には思えない。

信念と行動力は見上げたもの、それでもこの軽装での現場取材は無茶すぎる。

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コメント

目に見えることは人間の力で改善できるが、目に見えないことを解決しなければ、真の復興にはならない。そして、それ以上の惨劇を繰返さなければならなくなる。
私たちが、今、しなければいけないことは、『救世主スバル元首様』に、救いを求めることだ。
  もう、時間がない!!
http://www.kyuseishu.com/tanuma-tu-koku.html
http://miracle1.iza.ne.jp/blog/entry/1828138/

投稿: hikaru | 2011年4月 6日 (水) 14時09分

hikaruさん、こんにちは。

難しいこと分かりませんが、目に見える事、見えない事も含めて震災地の早期復興を願う気持ちは同じです。
私もデキルことから始めております。

投稿: バッキー | 2011年4月 7日 (木) 12時22分

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