未成年の警察官でも飲みたい気持ちはわかりますが
未成年の飲酒、喫煙はご法度。
18歳と20歳、たかだか2つしか違わないが決まりはきまり。
それも率先して法律を守るべき立場にある「お巡りさん」なら、叩かれても仕方がない。
なにより、「酒を飲んで6時間たったから大丈夫だと思った」と、飲酒した翌朝に車を運転して帰った感覚は勘違いというよりも危険。
警察学校でもそんな指導はしていない筈。
寝たからといっても酒が残っていたら運転はNGが大人の判断だ。
まあ、個人的にはお酒とタバコぐらいは18歳解禁でも良いような気もしますが、飲酒運転だけは絶対にダメです。
なんでも岐阜県警察学校で、訓練中の未成年の警察官7人がカラオケ店などで飲酒や喫煙が発覚。
未成年だった11人は同僚宅でバーベキュー、そのうち7人が飲酒と喫煙。
その後、2次会のカラオケでも4人が喫煙、うち1人は飲酒もしていたとのこと。
口頭注意を受けた若い警察官には、ぜひ仕事で挽回してもらいたい。
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