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2011年10月 5日 (水)

ユーロもいよいよ100円割れか

大揺れのギリシャ債務問題に続けて、ムーディーズ社はイタリア国債の3段階の格下げ発表。

ニッポン、米国も大変ですが欧州債務危機、ユーロ圏内の経済ピンチは待ったなしです。

経済の強い国弱い国もひっくるめて国境を越えての擬似一国体制、斜め目線で考えれば連帯保証人にも近い。

経済のグローバル化を捉えたボーダーレスの経済、文化交流などユーロの目指す理想はすばらしい。

でもそれは上手く経済が回っての事。いざ逆境になると話しは真逆に回りだす。

ニッポン、米国、ユーロといずれも将来の財政破綻リスクは似た者どうし。

それなのに円の独歩高。その根底は何か?

明日が危ないユーロ圏か、来年の米国か、もう少し先の日本かぐらいの差で資本が流れているのかと。そういえばお隣韓国のウォンも・・・

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コメント

> 管理人様

> 斜め目線で考えれば連帯保証人にも近い

本当に、そんな感じですね。ユーロがヨーロヨロに・・・

投稿: tenjin95 | 2011年10月 6日 (木) 11時53分

「ユーロがヨーロヨロに・・・」

上手くまとめて頂きました。ギリシャ、イタリアの次は・・・
まだまだ続きそうです。

投稿: バッキー | 2011年10月 6日 (木) 12時35分

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