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2012年1月23日 (月)

あるものがないは人騒がせだ

陰惨な事件だったのか、それとも奇妙なスタイルの自殺なのか?

平成の「阿部定事件」かと、推理小説ファンの興味を集めたニュースの続報。

今月16日、東京都昭島市のアパートで局部を切断された男性遺体が見つかったアノ妙なニュースだ。

発見された男性の遺体に「あるものがない」から始まって、警視庁は殺人事件とみて捜査に着手した。

しかし、その後、男性が薬物を使用していた疑いが浮上し自殺の可能性も高まってきた捜査状況。

そんな矢先に法医学の見地から、興味ある新たな可能性が指摘された。

杏林大学医学部の佐藤喜宣教授によれば、「薬物の使用で局部が怪獣に見えるなどの幻覚が現れ、退治しようと切断した可能性は否定できない」と。

局部が怪獣に見える幻覚とは・・・ どんな怪獣?

先生の説が正しければ自殺であった可能性が高くなってくる。

事件事故の判断は定かではないが、改めて薬物依存に薬物中毒の恐ろしさを感じさせる。そんなニュースには間違いない。

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