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2012年9月11日 (火)

水饅頭が食べれなくなるのは嫌だ。敦賀原発での事故被害予測

夏の風物詩、大垣名物の水饅頭が食べれなくなるのは嫌だ。

水まんじゅう、水の都ともいわれる岐阜県の大垣市で生まれた、ツルっとした喉ごしがたまらない夏の冷菓だ。

地元東海3県ではかなり有名な和菓子だが、一応、画像で補足を。

Photo
画像 大垣旅行クチコミガイドより引用

見た感じそのままの夏のお菓子です。管理人も好きなこの大垣の「水饅頭」にちょっとした心配が。

なんでも岐阜県の調べで、福井県の敦賀原発で万が一の事故がおきた場合、気象状況で最悪の条件が重なると岐阜県内では大垣市と関ケ原町、揖斐川町の一部で、放射性物質による外部被ばく線量が年間100ミリシーベルトを超える可能性があるとの被害予測。

さらに衝撃的なのは管理人の住む愛知県でも、年間の外部被ばく量は20ミリシーベルトを超える地域がでるという。

最悪のケースを想定とはいえこの調査発表にはビビる。

絶対に安全だと信用しきっていた原発、その安全神話が崩れた後も原発からの距離からかどこか不安を過少見積もりしていた。

が、こうした客観的なデータが出されると真剣に向き合わざるを得なくなってきた。



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