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2014年4月30日 (水)

軽く書き始めたのに内容が妙に重くなった

書かないと落ちるは昔も今も変わらない。

GWを理由にあまりブログの更新をさぼると顕著にランキングが下がる。

長年、ベスト10キープを常に書いているので、圏外に落ちると劇落ちした感覚にもなってくる。 ソレはマズイんで軽く記事を書いておこう。

韓国の珍島付近でおきた旅客船「セウォル号」の沈没事故。

ニセモノの被害者家族が出てきたり、政府の発表がいい加減だったりと色々と突っ込みどころの多いニュース。

でも、いまだに行方不明の数も多い事だし記事に書くのは避けていた。

個人的には決して「好き」とは言えない韓国なんだが、そんな思いは置いといて早く救助作業が進めばと願っている。

今回、この韓国でのフェリー事故を通じて感じたことは1点。

かれこれ2週間も経ったにもかかわらず、朝と昼のワイドショーでも夜のニュースでも連日の全力放送。

ここまで繰り返し報道されるとニッポンで起きた事故?って、勘違いしそうにもなってくる。

当たり前だがこの事故って韓国の話でしょ。

テレビで繰り返される傾いたフェリーの映像と関係者に詰め寄る捜索を待つ家族の映像。

正直いって見たくもない映像だ。

ニッポンのメディアが繰り返し取り上げる意図が今ひとつピンと来ない。

未成熟な韓国社会を知らせる目的なのか? それとも反対に、韓国への慈悲を煽る目的なのか? 

今のニッポン、一体どこの国のテレビ局なのかと素朴に感じる事が多くなった。

軽く書き始めたのに内容が妙に重くなった。ごめん。

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