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2014年12月

2014年12月28日 (日)

名古屋富嶽会第35回富士山写真展

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いつも事務所ホームページ用に素晴らしい富士山の写真を提供して頂いている、近藤様ほかアマチュア富士山撮影家の皆様が写真展を開いています。

名古屋富嶽会第35回写真展

今回もプロ以上に素晴らしい富士山の雄姿が楽しめます。

入場無料ですので年末年始、名古屋は栄に足をお運びの際にでもお立ち寄りください。

日時 2014年12月27日から2015年1月7日まで
場所 名古屋。栄・セントラルパーク地下街セントラルギャラリーにて
入場 無料


今年もベスト10内で終われるのか? 今日の順位は何位かな。
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2014年12月26日 (金)

国債金利の低下を受けて住宅ローン金利も過去最低レベルへ

ニッポンの国債残高は1000兆円超えで巨額借金大国なんだけど・・・

そんなに巨額の借金して国は大丈夫なのかの不安をよそに、日本国債が大人気です。

これまでは銀行がこぞって買い支えていたけど、今はどの筋が買い支えているのかはハッキリしていない。

年金筋も株だけじゃなくて国債買いにも参加してるのか?

25日の東京債券市場で、長期金利の指標となる満期10年の国債の流通利回りが過去最低の年0・310%に下落

この流れを受けメガバンク最大手の三菱東京UFJ銀行は、新年1月から住宅ローン金利を同行史上の過去最低に引き下げ決定。

10年固定の最優遇金利を従来の年1・25%から年1・15%に変更した。

管理人も先日、住宅ローンの借換えをしたばかり。

景気や金利のリスクを取りたくなかったので、気持ち高いが残り20年を1・34%の固定金利で借換え。

ニッポンの巨額国債残高をみると「本当に返せるのか」、「破綻しないのか」と心配な思いも強い。

が、市場的にはまだまだ「ニッポン国債」は人気高です。

この先も国債金利・長期金利が下がっていくか否かは不明。

国債=国民の財産と考えれば、ハイパーインフレで国民の財産価値を減らして、政府の作った借金帳消しが都合がイイのは分かるんだけど・・・

国債金利の低下を見ているとナンダカまだまだの感も。

と、油断させて一気に「ハイパーインフレ」の雰囲気も少しずつ感じる。

預金口座のマイナンバー制度も導入予定みたいだし。

いずれにしても遠い先には必ず来そうだ。

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2014年12月24日 (水)

大手サイトAll Aboutに掲載されました

20141223

All About News Dig編集部です。
本日、柳 様の記事を掲載させていただきましたので、お知らせします。
http://allabout.co.jp/newsdig/c/76493

お時間があればで。


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2014年12月22日 (月)

やっぱり責任者でてこいが定番なのか。東京駅100周年の記念Suica発売に際しての騒動

今朝のテレビで少しだけ見ていた感想ではどっちもどっちの印象。

大人しいオトナシイといわれてきた日本人も、怒る時には怒るようになってきた。

東京駅100周年の記念Suica発売に際して販売側のJR東日本とお客さんとのトラブル。

やっぱり企業相手の抗議だと、今も昔も「責任者でてこい」が定番なのか。

チラッと見ただけでは、ブチギレ客からの怒声に一方的に頭を下げるJR職員の印象が強かったが・・・

それと駅員に詰め寄る姿を撮影している、その他大勢の取り巻き客たち。

ここは現場だと言わんばかりに、スマホ・携帯片手に気分はワイドショーのレポーターだ。

寒い中、朝から長時間並ばされてあげくの果てに買えないとくれば、ブチギレしたい気分も分からないではない。

それでも平謝りの駅員相手に寄ってたかって怒声を浴びせるアノ映像をみると、第3者的には引くものがあった。

JR東日本も人気化する事は容易に推測できたはずなのに販売窓口には4名だけ。

それにロープやガードマンの配置もされてなかったみたいだし、非難されるべき点は大きい。

きっと遠路はるばる東京駅を目指して並んでいた地方のお客さんもいたに違いない。

まあ、そういう人にとっては切符代もかけて並んで買えなかったのは痛い話。

同情するところもある。

とにかく将棋倒しとかキレたお客さんが暴れるとかの騒ぎにならなかったのは幸い。

ギリギリで日本人の民度の高さを証明したようなニュースに思えた。

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2014年12月18日 (木)

名古屋大雪

画像 時事通信社より引用
Photo

地球温暖化、温暖化って騒ぐ割には「どえりゃあサブい」。

地元名古屋で「サブい」は「寒い」を意味する。

昨夜から降り出した名古屋の大雪。

朝は積もるかなと覚悟してたら想像以上。

気象庁によれば名古屋市で23センチの降雪

この大雪、12月としては過去2番目に多い降雪量らしい。

2、3日前からすごく寒いし風も強かったので「こりゃあ降るな」と思ってたら、やっぱり降ってきた。

スタッドレスタイヤ履いてないし駅まで歩く気力もない。

今日は帰りまで、事務所の中でマジメに働こう。

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2014年12月15日 (月)

大手サイトAll Aboutに掲載されました

All About News Dig編集部です。

本日、柳 様の記事を掲載させていただきましたので、
お知らせします。

■ヒール役を楽しむ(?)中村修二氏の好感度アップは、ノーベル賞受賞より難しい
http://allabout.co.jp/newsdig/c/75919

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2014年12月11日 (木)

ノーベル賞受賞記念で名古屋テレビ塔とオアシス21が祝福の青色LEDライトアップ

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画像引用 THE PAGE愛知より引用

わが母校・名城大学の赤崎勇名城大教授を筆頭に、天野浩名古屋大教授、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授が2014年のノーベル賞授賞式へ。

青色発光ダイオード(LED)の開発で物理学賞に選ばれたのは周知とおり。

この栄えあるノーベル賞授賞式にあわせて、地元の愛知県・名古屋市でも祝福のライトアップが「名古屋テレビ塔」と「オアシス21」で実施された。

管理人にとっては見慣れたテレビ塔やオアシス21だが、こうして青色LEDでライトアップされると改めて「キレイだ」を口にしてしまう。

赤崎教授と天野教授は名城大と名大で教鞭をとられる大学教授。

そのことから名古屋市も「青色LED発祥の地」を強烈にアピール。

今回の祝福ライトアップにつながった。

ナンでもいいが、アノいつも仏頂面の中村修二教授だけはどうしても好きになれない。

対照的に落ち着いた赤崎教授といつもニコニコ笑顔の天野教授なだけに、中村教授の仏頂面がナンとも際立ってみえてくる。

プロレスでいうところのヒール役。

今朝みてたテレビでも、金メダルの印象を聞かれて「ただの金属です」と、ムスッと答えていた。

さすが古い日本のスタイルを断ち切るかのように米国に移った中村教授。

他人様の評価など気にしていない様子だ。

勝手な推測だが、きっと中村教授ご自身もヒール役が立ち位置だと思っているに違いない。

あくまでも米国的自己流を貫く中村教授。

多分、彼の好感度が上がるのはノーベル賞受賞よりも道が険しそうだ。

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2014年12月 8日 (月)

保護ではなく補導。地元名古屋の女子高生がJKビジネスで補導された

保護ではなく補導です。

前々からこの手のニュースに疑問を感じでいたが、やっと警察もメディアもまっとうな対応に変わってきた。

愛知県警瑞穂署は18歳未満と知りながら店内で女子高校生の裸を撮影したとして、経営者を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕。

さらにバイトの女子高校生を補導した。

捕まった経営者は60歳で補導されたJK生は17歳らしい。

女子高校生の接客を売り物にする通称「JK(女子高校生)ビジネス」。

さすがにこの手のお店に行った事がないので、詳しいサービス内容については書けない。

なんでも、捕まった経営者は客と共謀して、18歳未満と知りつつも女子高校生の裸をビデオカメラで撮影。

お店で即席の児童ポルノを製造したようだ。

この容疑での高校生の補導は愛知県内では今回が初めて。

愛知県警に黒歴史を残した2人の女子高生が「すっごく後悔しています」と思っているのか、「ヤベエ第1号だわ」と口にしたかは定かではない。

まあ、「小遣いがほしくてやった」と話しているところをみると後者の線が濃いか。

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2014年12月 2日 (火)

曲解・集団的自衛権はダメよ~ダメダメって事らしい。2014ユーキャン新語・流行語大賞がヘン

「ダメよ~ダメダメ」は理解できても、「集団的自衛権」の受賞はヘンだろう。

こんなのテレビとニュースでしか見聞きしてない。

新語・流行語といいながら会話で聞いたこともない。

何より小保方ちゃんの、「STAP細胞はありまぁす」がノミネートもされてないし。

2014ユーキャン新語・流行語大賞が都内で発表された。

「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」が年間大賞に。

トップ10は「ありのままで」、「カープ女子」、「壁ドン」、「マタハラ」、「レジェンド」など。

確かにコレ聞いたわの語もあるが、今イチ弱い感じ。

だってアナ雪関連なら「ありのままで」じゃなくてストレートに「レリゴー」でしょ。

個人的に好きだった兵庫県の号泣県議も入ってないし、ゴーストライター佐村河内もない。

大晦日のレコード大賞と同じで、すでに評判倒れ名前負けの感じ賞だ。

今回の大賞を選んだ選考委員をみて納得。

姜尚中、俵万智、鳥越俊太郎、室井滋、やくみつる他。

色で例えればアカ、思想で分ければ左向きの方々。

受賞語の解説が出ていたがコレがまた酷すぎるこじつけ。公式サイトから引用してみた。

「あげくの果てが『壊憲』と言われる7月の閣議決定。『ダメよ~ダメダメ』と高まる声を前にして、『いいじゃ~ないの~』とするすると受け流して、気がついたら憲法が解釈だけで変更されてしまった」。

要約すれば、集団的自衛権はダメよ~ダメダメって事らしい。

ここまで勝手に解釈しても良いのか?

今日2日は衆議院議員選挙の告示日。

受賞をうけて、きっと各地で革新系の議員さんたちも「集団的自衛権はダメよ~ダメダメって」演説で連呼しそうだ。

 

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