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2015年1月14日 (水)

1杯96万円のウーロン茶VS水だけで63万円の高額請求。究極の日中ぼったくり対決か?

地元名古屋の夜の繁華街は中区錦3丁目。

通称「錦3」でも、夜11時を回り始めると出稼ぎ中国人のお姉ちゃんから、何度も何度も「マッサージ、マッサージ3千円」と呼び止められる。

それでも上海や新宿歌舞伎町に比べればカワイイもの。

「ぼったくり」と聞いて真っ先に思いつくのが新宿は歌舞伎町。

地方の人間にとっては今でもやっぱり「新宿は怖い街」の先入観も強い。

管理人、幸いなことにこれまで1度もボッタクリ店での怖い思いは体験していない。

中国・上海の飲食店やカラオケ店などで、日本人のぼったくり被害が急増しているらしい。

在上海日本総領事館が把握しているだけでも2014年は5年前の4倍以上の約180件。

昨年の被害総額は7千万円を超え平均すると約40万円にもなる額。

ある1例を紹介すると手口はこうだ。

日本語を話す中国人とみられる女から「安いマッサージ店がある」と声をかけられタクシーで移動。

個室にとおされてウーロン茶を1杯飲んだ。

きっと男なら、次への展開に夢と妄想で気分はMAXのところに状況は一転。

複数のコワモテが現れて真っ青。

約5万元(約96万円)を請求され、拒否すると羽交い締めや首を絞められるなどして身の危険を察知。

泣く泣くクレジットカードで支払ったという。

さすがは中国、ウーロン茶1杯で96万円のボッタクリとは大陸的な請求額かと思っていたら、いやいや日本も負けてはいなかった。

昨年末に経営者らが東京都の「ぼったくり防止条例」違反容疑で逮捕された事案では、なんと「水を飲んだだけで63万円」のオドロキ請求。

東京は歌舞伎町のキャバクラ店で起きたのもかなりエグイ。

なんでも、ここの店長は40代の男性客に対し「金が払えなかったら、(拳銃で)はじかれるぞ」と約63万円を請求。

客は店にいた1時間に水しか飲まなかったが、領収書ではホステスが1杯6000円の酒を72杯飲んだ勘定になっていたらしい。

管理人も今週は新年会が2つ。

まだ月末までに2つあるし飲み会での2次会選び、ぼったく被害に合わないように十分に注意が必要だ。

今日の順位は何位かな?
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コメント

> 管理人様

このご時世でも、まだこういう商売が成立すること自体が驚きであります。

投稿: tenjin95 | 2015年1月15日 (木) 06時43分

tenjinさん、おはようございます。

まだまだデフレ経済の続くこのご時世でも、まだあるんですね。最近ではボッタクリ居酒屋なんて新種も出てきたみたいです。

投稿: バッキー | 2015年1月15日 (木) 08時50分

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