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2015年3月

2015年3月30日 (月)

田原総一朗「朝生」より、数倍面白い古館VS古賀のバトルだったのは確か

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画像引用 テレビ朝日より

左側、古館さんの表情を見れば分かりやすい。今にも泣きそうだ。

古館VS古賀のバトルが話題になっている先週金曜日の「報道ステーション」。

風呂上りでちょうど見ていた。

内容はともかくネタ切れで完全オワコンの田原総一朗「朝生」より、数倍面白い古館VS古賀のバトルだったのは確か。

見ていた感想では古賀氏が突然モードチェンジ、話しを振った印象にみてとれた。

流れ的にはこんな感じ。

当日が最後の出演となるコメンテーター元経済産業省官僚の古賀茂明氏が、古舘キャスターから中東情勢の解説を聞かれた。

古賀さん古館さんからの問いに対し、突発的に「テレビ朝日会長らの意向で、今日が最後」と発言。

続けて「官邸の皆さんにはバッシングを受けてきました」と切り出した。

予定外のコメントに顔面真っ青で聞いていた古館さん、「今の話は承服できません」「降ろされるということは、違うと思います」と応酬。

古賀さんも反論されてさらに発言が加速。

「古舘さんは『自分は何もできなかった。申し訳ない』とおっしゃった」と続け、禁断のNGワード「全部録音させていただきました」とついに言ってしまった感じ。

まあ、大体こんな流れです。

ニュース番組で正面の2人が堂々とケンカってのもアレなんですが、見ていて笑えたのは間違いない。

そろそろ降板の噂がたえない古館一郎の「報道ステーション」だが、古館さん1人じゃなくて「朝生」同様に番組自体が賞味期限切れの印象も強い。

やっぱり古館さんといえば、大昔35年前の新日本プロレスで実況アナをやってた頃が一番面白かった。

ナンでもいいけど、個人でフリップ持参するっていうのは止めんといかんでしょ。

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2015年3月25日 (水)

安倍首相も国会止めるなら「帝国陸海軍」ぐらい言ってやれば面白かったのに

20日の国会で安倍晋三首相が自衛隊を「我が軍」と発言したことが大きな問題に。

なんでも民主党はこの発言を憲法問題にまで拡大解釈、どうやら国会で追及する考えらしい。

自衛隊を英訳すると、Japan Self-Defense Forces, JSDF。

個人的には我が軍よりも聞き親しんだ自衛隊の方が、感覚的にはシックリくるがどっちでもいい感じ。

戦車に戦闘機、大きな護衛艦もあるし常識的な市民目線からみれば、自衛隊は国を守るための軍隊。

他国から見ても装備・訓練の整った立派な精鋭軍として見られているのは確か。

だから自国の軍隊イコール「我が軍」と呼んでもヘンではないと思うけど。

憲法の条文や趣旨と絡めて、殊更に問題視する姿勢の方がヘン。

こんな発言ひとつで国会が空転する方がよっぽど時間の無駄。

安倍さんもどうせ国会止めるなら、「わが軍」じゃなくて「帝国陸海軍」ぐらい言ってやれば面白かったのに。

先の東日本大震災での献身的な自衛隊員らの救助捜索活動。

頻発する自然災害に危険と隣り合わせでの復旧活動など、本当に頭の下がる彼ら自衛隊員らの仕事ぶり。

「国防軍」だろうが「我が軍」だろうが「自衛隊」だろうが、彼らの名誉と仕事ぶりに一切の差はない。

安倍さんも野党もコトバ遊びで国会審議の貴重な時間と税金を、無駄に費やす事だけはやめてもらいたい。

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2015年3月23日 (月)

モミアゲ付近が微妙に怪しい。Yahooで跡部昌洋って検索かけてみた

やっぱりカツラ?

宮城県大衡村の跡部村長さんのセクハラ疑惑、先週記事に書きながら、本題とは別件で「かつら臭くないか?」と気になっていた。

どうやら管理人同様に疑っていた人間が多いみたい。

Yahooで跡部昌洋って検索掛けるとこんな感じだ。

Photo_2


以下本題。
女性職員へのセクハラが問題になっていた宮城県大衡村の村長が辞任を伝えたらしい。

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2015年3月18日 (水)

自称・殿こと宮城県大衡村の跡部昌洋村長さん。セクハラパワハラ疑惑で訴えられる

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まだまだ隠れた逸材が東北にいた。

宮城県は大衡村に60半ばを回っても「常在戦場」の元気すぎるセクハラ&パワハラの村長。

自称・殿こと宮城県大衡村の跡部昌洋村長さん。

誰もしらない東北の小さな大衡村を一気に全国区に押し上げたと、最近メディアで話題の村長さんだ。

村長が勝手に惚れた役場の女性職員に対して1300通を超えるメール送信。

さらに性行為を強要した等のセクハラパワハラ疑惑で村議会が空転。

勝手な想像だが「今夜どうだ」とか「良かっただろう」とか、きっと言ってそうだ。

なんでも祖父、父と3代に渡って「おらが殿様だ」と田舎町の村長さんを務めているらしい。

興味本位にどんな村のどんな偉い方かと大衡村のHPを確認してみた。

最初に目が止まったのは「村長室ページ」にある書きだし。

そこにはこう書いてある。

「先人達が育んでくれた緑濃き豊かな自然環境に恵まれた,わが大衡村」

あっ、そう。

村長からは頼まれてもいないが、管理人が勝手に書き直すとこんな感じになる。

「祖父、父達が引いてくれた地縁血縁の濃い人的環境に恵まれた、わが大衡村の村長」

まあ、こんな感じ。

被害を受けたとされる50代の女性職員からは仙台地裁に提訴の流れ。

もし、これまでの報道が事実なら相当にタチの悪い事案に思う。

古くからの喩にある「村八分」、多分、小さな村では祖父から3代に渡る村長のチカラは絶対的。

職場だけではなく「村八分」が怖くて、村長批判をデキるような環境にないぐらいは容易に想像できる。

すでに裁判所への提訴がされた今、真相究明は自らが属する行政の場ではなく司法の場に。

内容が内容だけに真相究明が望まれるところだ。

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2015年3月16日 (月)

伊勢せきやの朝粥

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長い長い確定申告の繁忙期も終ったのでホッと一息。

週末だしどっか遠出したいなあ・・・

思いたったら吉日。

即、行動は大人になった今でも変わらない。

そんな訳で三重県はお伊勢さんまで。

雑誌の表紙でみた宇治橋から昇る日の出に強烈なインパクト。

これは凄い!

そう感じ、自分の目でも朝陽を確かめようとそう思ったが痛恨の寝坊。

宇治橋からの朝陽は次回のお楽しみにしてまずは朝ご飯を。

優しい味付けは「伊勢せきや」の朝粥。

アワビから取ったダシをお粥にかけて頂くスタイル。

お伊勢さんでの食事だけに朝から雅な雰囲気だ。

たまには日々のバタバタを忘れてゆっくり粥での朝食も悪くはない。

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2015年3月13日 (金)

死んでいた筈の人間が実は生きていましたのナゾ・警視庁が遺体取り違えて家族に。25年後、実は生きていましたが判明

これは単純にヘンなニュースというよりはナントナク怪しいニュースだ。

一体全体、この人、25年間もドコでナニやってたの?

警察が遺体を取り違えて25年後に本人が生きていたという話。

なんでも警視庁調布署が1989年12月、東京都狛江市の多摩川河川敷で見つかった遺体を別の男性と間違えて家族にお返し。

妻と兄も遺体を確認し、戸籍上では既に25年前に死亡の「生きていた本人」は現在70歳代。

この「すでに死んでた筈の男性」が生活保護を受けようと役所の窓口に来たことから、実に25年後に「実は生きていた」が判明。

警察は身元確認に誤りがあったことを男性や家族に謝罪した。

なお、遺体の身元はいまだに不明のまま。

このニュースを読んで素朴な疑問が5点。

・妻と兄の遺体確認のナゾ

・健保険とか税金はどうしてたのか

・上の2点目に関連して保険証なしでの25年なら健康体そのもの。医者に行くには保険証ナシじゃ厳しい筈

・妻を置いて突然に失踪した原因と捜索願いとの関係

・何はともかく、25年後にひょっこり役所に生活保護の受給に現れたタイミング

以上。

率直な感想としてサスペンス物としてドラマ化が決定しそうなニュースに思う。  

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2015年3月 9日 (月)

やっぱり。胡散臭いと思う職業のベスト10

コンサルタントが1位なのは妙に納得。

よくニュースでも、捕まった男の職業で自称・経営コンサルタントとか聞くし。

それでは胡散臭いと思う職業のベスト10をみてみよう。資料引用 マイナビより引用

「うさんくさいなあ」と思う職業TOP10

第1位 ○○コンサルタント......73人(16.5%)
第2位 探偵......53人(11.2%)
第3位 占い師......40人(9.0%)
第4位 ハイパーメディアクリエイター......21人(4.8%)
第5位 キャンドルアーティスト......14人(3.2%)
第6位 政治家......10人(2.3%)
第7位 ○○ソムリエ......9人(2.0%)
第8位 傭兵......8人(1.8%)
第9位 YouTuber......5人(1.1%)
第10位 自称○○......4人(0.9%)
以上

占い師ってのも怪しいよねえ。

似た感じでセラピストとかカウンセラーなんてのもナンダカ怪しい。

別に国家試験がある訳でもないし、誰でも頭に自称「なになにコンサルタント」とか、なになにカウンセラーって付ければソレっぽく聞こえるし。

まあ、憲法で保障された職業選択の自由。

人を騙したり犯罪に結びついたりしなけりゃあ、多少は胡散臭くても選ぶ側の自己責任かと。

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2015年3月 6日 (金)

サークルKとファミマが経営統合へ向けて協議を開始

名古屋人としては気になるニュース。

コンビニ業界4位のサークルKサンクスと3位のファミリーマートが、経営統合へ向けての協議を開始するらしい。

セブンイレブンの一人勝ちっぽいコンビニ業界だが、サークルKとファミマが一緒になればローソンを抜いて業界2位に浮上。

地元ではサークルKは親しみを込めて「マルケー」と呼ぶ事もおおい。

管理人もその1人。

ただ、地元的にも業界的にもとっても大きなニュースなんだが、サークルKもファミマも個人的には年に1度あるかないかの利用頻度。

最近ではほぼセブンしか使っていない。

多分、経営統合されてもセブン利用は変わらないと思う。

両社の統合協議の話を進めたのは大手商社の伊藤忠商事。

伊藤忠商事はサークルKの親会社であるユニーグループの株式2・9%持つ第三位株主。

かつ、ファミマの株も3割程度を持っている共通の株主さん。

要するに大口株主さんである伊藤忠の鶴のひと声。

通販の支払とか税金の支払とかチケット購入とか、市民生活にとって大きな利便性を有するコンビニの存在と必要性。

サークルKとファミマの経営統合で更なる新サービスが出てきたら嬉しい。

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2015年3月 4日 (水)

お世話になりました。素直にそう伝えたい

Img_1188copy

昨日、次男坊の中学校卒業式まで行ってきた。

同じ敷地にある幼稚園から中学校卒業まで10年以上、本当に本当に長い間お世話になりました。

親として先生たちへの感謝の言葉しか浮かばない。

生徒の私語は皆無。

静寂すぎる式の流れだ。

起立・礼の所作は自衛官の隊列にも負けない一糸乱れぬシンクロ。

上の兄弟から今回が3度目の卒業式だが、何度見ても気持ちがいい。

次男にとってもこの学校での想いでは一生の宝物。

幼稚園の頃から生意気にも地下鉄定期で通ってた次男坊が・・・

なんだか泣けてきた。

PS 昨日投稿したFBへは200件を超える祝いまで。ブログの場を借りて改めて御礼申し上げます。

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2015年3月 2日 (月)

多摩川河川敷での事件、早くもリーダー格18歳の少年が殺害容疑を認める供述を始めたらしい

Photo_2

自主規制にて目線の配慮を。

川崎市は多摩川河川敷での事件、早くもリーダー格18歳の少年が、殺害容疑を認める供述を始めたらしい。

この手の少年事件が起きるたびに問題視される少年法。

時代にそぐわない愚かな法律とはいえ法律は法律。

むやみに反する事はぐっと堪えて、一応、しっかり目線を入れてと。

川崎市は多摩川河川敷でおきた凄惨なリンチ殺人。

先週末、金曜日になって急転直下で動き出した加害容疑者たちを逮捕へ。

どうやら、事件直後からコイツが怪しいと、顔や名前が真偽不明に散々WEBで拡散されていた奴が捕まった様子。

今回もネット探偵たちの捜査能力の高さが改めて確認されたみたい。

少年法の立法趣旨、戦後の動乱で少年犯罪の多かった時代ならともかく、平成の今、国民感情とは大きく乖離したのは明らか。

これほどまでに残忍な事件の容疑者に更生を求める事が必要なのか?

市民感覚では彼らの「更生」よりも、顔や名前の情報を知ることで自らが守る「予防」の方が大切な感じ。

そうかと言って、容疑者以外の親族までWEBに拡散させる流れには賛同しずらい。

今回の事件、加害容疑者とされる少年らが徹底的に非難されることは自業自得。

加えて家庭での躾に問題があったと、同居家族が非難されることも仕方がない。

それでも、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」みたいに全力で晒すのはどうなんだろうか?

極悪非道な手口を思えば、「やられても仕方がない」の気持ちも強いけど。でもね。

成人に比べて量刑面が注目される少年法だが、報道のあり方を含めての議論が必要だと思います。

少年法改正の議論、消費税やTPP問題などに比べればマイナーな議論かもしれない。

それでも国民生活にとっては密接に関係する大きな問題。

次の国政選挙は2016年の参議院議員選挙、少年法改正の是非を政権選択の論点の1つとして戦うのもアリだと思う。合掌

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