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2015年3月13日 (金)

死んでいた筈の人間が実は生きていましたのナゾ・警視庁が遺体取り違えて家族に。25年後、実は生きていましたが判明

これは単純にヘンなニュースというよりはナントナク怪しいニュースだ。

一体全体、この人、25年間もドコでナニやってたの?

警察が遺体を取り違えて25年後に本人が生きていたという話。

なんでも警視庁調布署が1989年12月、東京都狛江市の多摩川河川敷で見つかった遺体を別の男性と間違えて家族にお返し。

妻と兄も遺体を確認し、戸籍上では既に25年前に死亡の「生きていた本人」は現在70歳代。

この「すでに死んでた筈の男性」が生活保護を受けようと役所の窓口に来たことから、実に25年後に「実は生きていた」が判明。

警察は身元確認に誤りがあったことを男性や家族に謝罪した。

なお、遺体の身元はいまだに不明のまま。

このニュースを読んで素朴な疑問が5点。

・妻と兄の遺体確認のナゾ

・健保険とか税金はどうしてたのか

・上の2点目に関連して保険証なしでの25年なら健康体そのもの。医者に行くには保険証ナシじゃ厳しい筈

・妻を置いて突然に失踪した原因と捜索願いとの関係

・何はともかく、25年後にひょっこり役所に生活保護の受給に現れたタイミング

以上。

率直な感想としてサスペンス物としてドラマ化が決定しそうなニュースに思う。  

今日の順位は何位かな?
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コメント

> 管理人様

まさしく、事実は小説より奇なりという言葉通りの展開で、なかなかに興味深い一件でございました。まぁ、事実はよほど丹念にこれを追いかけてくれるメディアでもないと、出てこないとは思いますが・・・

投稿: tenjin95 | 2015年3月13日 (金) 17時11分

tenjinさん、ナンかこのニュース妙じゃないですか?

溺死や焼死ではない遺体の状況にも関わらず、兄と妻の2人が勘違い。それも妻を置いて家を出た理由も不明。戸籍上は死亡。保険金とかの支払はどうなっているのかなと?
25年も過ぎた今では事実は出てこないでしょうね。

投稿: バッキー | 2015年3月14日 (土) 18時20分

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