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2015年9月11日 (金)

「風が強くて近づけません」だって。災害現場には報道規制が必要かと

画像引用 テレビ朝日より引用

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まずは被害に遭われている鬼怒川流域の皆様にお悔やみ申し上げます。

さらに懸命の救難活動中の自衛隊、消防、警察、海保の皆様には感謝のお礼を。

それにしても大きな被害にビックリ。

東海豪雨の被害を知る管理人だけに、水害の大変さは少しは理解しているつもり。

台風18号の影響で関東や東北では記録的な豪雨。

茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊、大規模な水害が発生した。

現在も取り残された住民を救うために、自衛隊ほか消防他が懸命の救出作業を続けている。

昨夜のテレビは鬼怒川の堤防決壊のニュースでいっぱい。

今日も朝から各局そろって無駄にヘリからの中継映像。

加えて、悲鳴がかった声で的を得てないレボーターの実況。

マスコミのへり邪魔、こいつら救出作業の邪魔になってる自覚が全くない。

テレ朝だったかTBSだったかの中継レポーター、ヘリから屋根に降下する自衛隊隊員に対して「風が強くて近づけません」だって。

バっカじゃないの。

あんた達のヘリが風を起こしてるんだよ。

一刻の猶予を争う現場、作業の邪魔になる災害現場からの中継には報道規制が必要に思う。

今日の順位は何位かな?
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