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2016年1月22日 (金)

一部報道について。企業の危機管理能力が試される事案

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画像引用
 株式会社ダイコーより引用

これは会社にとって気の毒。

降って沸いたような危機管理事案だ。

ニュースや雑誌で気になった情報はネットで簡単検索。

そんなナニゲない行動が無意識となってきた昨今。

これはネット社会の冤罪と言えるかも。

マルコメ、イオン、セブンイレブンと連日のように新たな不正転売先が出てくる出てくる。

事件の拡大と食品廃棄物の闇の深さを象徴するような、廃棄冷凍カツが不正に横流しされた事件。

元々、愛知県稲沢市の産廃業者ダイコーが「ココイチ」壱番屋から処理代を貰っているにもかかわらず、岐阜県羽島市の食品関連会社「みのりフーズ」に横流し。

さらに「みのりフーズ」がスーパー等に不正転売した、食の安全と信頼を根底から揺るがすような重大事件。

そもそも廃棄物処理を依頼した壱番屋は被害者のはず。

それがナンダカ、初期報道では壱番屋が起こした事件のような印象で報道されていた。

さらに気の毒といえば、壱番屋の上をいくのが「ダイコー」と似たような名前の会社さん。

きっと今回の不正横流し事件で、ネットで「愛知 ダイコー」とかのワード検索が集中したに違いない。

問題をおこしたのは産業廃棄物処理業者ダイコー株式会社。

勘違いで迷惑千万を蒙った運送会社、「株式会社ダイコー」さんは全く別の会社。

よく見ればマエ株とアト株の違いだけで名前は同じ。

くれぐれもお間違えのないように。


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