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2016年6月27日 (月)

そもそもイギリスはナゼにEUから離脱したいのか?

画像引用 朝日新聞社より引用

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英国の欧州連合(EU)からの離脱が決まり、世界中の株式と為替市場が激しく揺れた先週末。

午前中に流れた「離脱派優勢」のニュースをきっかけに、先週24日の東京株式市場では、終値で前日比1286円33銭安の1万4952円02銭と、2014年10月以来約1年8カ月ぶりの安値に。

下落幅はリーマン・ショック時を上回る大きな下落。

これに釣られる形で東京外国為替市場でも、円相場が1ドル=99円台に突入する異常事態に。

東京から始まった株式と為替の乱高下は中国・上海に飛び火。

アジア各国の株式市場も軒並み大幅安。

世界経済は1つを実証するかのように欧州も類焼した。

予想されたとおり、米国・NYでも下げ止まることなく大幅下落の流れ。

1週まわって週明け27日、東京株式市場の動向に世界の視線が集まっている。

激下げは止まるのか、それとも更なる続落か?

ところで、そもそもイギリスはナゼにEUから離脱したいのか?

そのカギとなるのがイギリスの社会保障制度の水準の高さ。

超簡単に書けば、とても手厚い生活保護が受けられるという事。

それを求めて、イギリス国内への移民難民が大人気という仕組み。

ジョンソン前ロンドン市長ら離脱派の主張を箇条書きすればこんな感じ。

移民や難民が増えると、
・国民の税負担が増える
・仕事が移民らに取って代わられる
・伝統文化がごちゃまぜになる
・治安が悪化する

まあ、こんなところです。

自由経済の宿命たる経済圏の拡大と人と物の流れ。

これを止める流れは経済の失速を意味するもの。

それでも、コトバも考えも価値観さえも大きく違う国民同士がムリヤリ1つになるってのも・・・

金融市場とEU双方の今後の流れに注目したいところです。

今日の順位は何位かな?
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