« 図がなければサッバリ意味不明 | トップページ | 犯罪者の人権にどこまでも優しい司法制度 »

2017年3月14日 (火)

1万人に1人の確率は高いのか低いのか? 名古屋ウィメンズマラソンで3人が一時心肺停止

P_20170312_123521_hdr


管理人も散歩がてら沿道から応援に出向いた、12日の日曜日に開催された名古屋ウィメンズマラソン。

古くはQちゃんも走っていた名古屋国際女子マラソンがルーツ。

市民参加のマラソンとはいえ、世界陸上の選考会も兼ねる大きな公式レースだ。

今回のウィメンズマラソン、一般ランナー2万人近くが参加して女性大会ではギネス世界記録を更新したらしい。

同時開催の名古屋シティマラソンを含めると、参加者はなんと3万5000人と相当な人数。

ここまで大会規模が大きくなると出てくるのが不慮の事故。

なんでも、今回の名古屋ウィメンズマラソンでは、心肺停止になったランナーが3人も出たらしい。

幸いにも医療スタッフやAED利用等が制して、大事には至らなかったが一歩間違えば死者が出る状態だったらしい。

3万5000人で心肺停止が3人。

大雑把にいえば1万人に1人が心肺停止になった数字。

スポーツとケガとは付き物の関係。

この数が高いのか低いのか? ナンとも判断に迷う。

それでも、結果的に発生した事だけは確か。

ナゴヤの春を彩る一大イベントなだけに、死者が出なくて本当に良かった。

*******************

今日の順位は何位かな?
最新の人気ブログランキングはこちらから→人気ブログランキング


お手数ですが下のヤツもお願いします。こっちは、にほんブログ村。

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

追記 facebookもやっています

|

« 図がなければサッバリ意味不明 | トップページ | 犯罪者の人権にどこまでも優しい司法制度 »

コメント

> 管理人様

拙僧も、このニュースを見て、ちょっと多すぎやしないか?と思いましたが、たまたま重なってしまった感じでしょうか。とにかく驚きました。処置が良好で良かったです。

投稿: tenjin95 | 2017年3月15日 (水) 06時04分

tenjinさん、おはようございます。

幸いにも死者が出なくてホント良かったです。1大会で3人の心肺停止。やっぱり多いですよね。私は桜通りの高岳交差点で見てましたが、ランナーの中にはゼッケンに医師と書いてある方も見かけました。スタッフではなくて、多分、純粋なランナーだと思いますが。

投稿: バッキー | 2017年3月15日 (水) 08時57分

他の大会と比べるとどうなんでしょうか?(←調べもせずに勝手に質問・・・)
ただ、参加者の2万人が一般の方ということなので、その中にはかなりの肥満の人や高齢者の方も多かったのかも知れませんね。
しかしながら、夏場でもない時期に3/20,000という確率は高いとも思いますね^^;;;
とにかく不幸がおきなくて何よりでした。
医療関係の体制をしっかりとしていた主催者や、スタッフの見えないファインプレーがあったんでしょうね^^

投稿: どん | 2017年3月19日 (日) 07時56分

どんさん、おはようございます。

「大会と比べるとどうなんでしょうか?」

これは鋭いご質問。どんさん、私も比較して書いていないので分かりません。ごめんなさい。
他の市民マラソンについては、過去に東京マラソンでのタレント松村さんの心肺停止ぐらいしかニュースになってもないし。
あと岐阜の方だったか、大勢がスズメバチに刺されたなんてのは聞いた事があります。実際の事故件数はどうなんでしょうかね? 名古屋に関してはこれまで死者は出てないみたいです。

投稿: バッキー | 2017年3月20日 (月) 11時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510950/65013101

この記事へのトラックバック一覧です: 1万人に1人の確率は高いのか低いのか? 名古屋ウィメンズマラソンで3人が一時心肺停止:

« 図がなければサッバリ意味不明 | トップページ | 犯罪者の人権にどこまでも優しい司法制度 »