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2017年3月 8日 (水)

もし、昨日のWBCキューバ戦が韓国戦だったとしたら・・・

画像 読売新聞社より引用


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初戦の勝ち負けが気になっていた、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

予想外の打撃戦を制して、日本代表「侍ジャパン」が強敵キューバを11-6に勝利。

第2戦は本日8日にオーストラリアとの戦い。
それにしてもよく打った侍ジャパン。

打線は水物だけに短期戦では打線に火が付けば、勝利に近づくのがこれまででの経験則。

昨日の試合、テレビをラジオ代わりに音だけを聞いての観戦だったが、途中、大きな歓声を聞いて「ナニがあった?」とテレビ画面に戻った。

歓声の原因は4回侍ジャパンの攻撃回。
山田が打った打球が左翼のフェンスぎわへ。

この打球について、WBCルールに基づいて審判団が集合。

ビデオ判定でのリプレー検証を行った為の中断だった。

どうも、左翼フェンス際に飛んでいく際、最前列にいた観客がグランド内に手を伸ばして打球を補足したみたい。

その結果、ホームランではなく2塁打との判定へ。

テレビのリプレイ画面で見ても明らかに手がグランド内に伸びている状況。

今回の2塁打の判定は正しかった。

気になったのは補足した少年のこと。

幸いにも昨日のゲームは11-6の大差で日本の勝利。

4回山田の2塁打が原因で勝ち負けが逆転する事はなかった。

しかし、もし、昨日の試合が1点差で勝ち負けを争っていたのなら・・・

まさか、1点差で負けていたのなら・・・
逆に1点差で勝っていたとしたら・・・

今回のWBCで不調が続く、宿敵のライバル韓国戦だったとしたら・・・

ひょっとしたら今頃、ソウルや釜山で小久保監督や侍ジャパンのポスターが焼かれる、伝統の韓国人パフォーマンスに発展していた可能性すらある。

流行だと、少女像にグローブと白球なんて組み合わせも想像できる。

11-6の大差は不幸中の幸い。

打球による傷害事故の防止、判定における同じような問題を無くすためにも、最前列はす
べて空席にするぐらいの思い切った策が必要だと感じる。

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