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2017年6月26日 (月)

「どんな事があろうと舞台」、それは分かっていても過酷すぎる

画像引用 google画像検索より引用

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「どんな事があろうと、舞台。役者になるとはそういう事なのかもしれません」

海老蔵さんのブログの一節だ。

奥さんである小林麻央さんを亡くしたばかりの、歌舞伎俳優、市川海老蔵さんが書くブログから引用。

昨日25日、東京・渋谷のシアターコクーンでの自主公演「ABKAI2017」が千秋楽を迎えた。

長女のれいかちゃんも出演しての舞台。

夜やってたミヤネのテレビ番組で見ていた。

私たち普通の人間なら、家族の死を前に只々ウロタエル事しか出来ないのが普通。

仕事の事は二の次。

それに比べ海老蔵さんのとった行動は真逆。

いくら舞台、仕事のためとは言え立派すぎる。

海老蔵さんの器の大きさと舞台役者の過酷な運命をみたおもい。

麻央さんと結婚する前の海老蔵さん、呑んでて巻き込まれた暴行事件の時とはまったく違う人間に成長したみたい。

あの「海老蔵」をここまで変えた麻央さんって・・・

どれだけ素敵な女性であったのだろう。

才色兼備、かつ、凛とした素晴らしい女性であり母親。

早すぎるとか、残念だの言葉で送ってしまう事は余りに言葉不足だ。

真正面から最期まで病気と闘われた麻央さんに改めて敬意。

どうか安らかにお休みください。合掌

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