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2018年2月

2018年2月26日 (月)

記者さんに感謝。こんな大きな記事になるとは予想外だった

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なごや北ホームニュースさん、ありがとう。

地元、名古屋市北区で毎月第2・第4土曜日の中日新聞朝刊に折り込んでくれる情報紙。

中日新聞の地域紙面をもっと詳細にした感じの奴。

北区内といっても発行部数は4万5千部と結構な部数。

その中で大きく記事に載せてくれている。

タテ3段組みで横幅も相当にデカい。

マジ、大感謝。

それにしても、記者さん、うちの事務所HPから上手く記事をまとめたなあ。

さすがはプロ、ナニゲに凄いです。

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2018年2月23日 (金)

まさか!!軽い衝撃。中国の技術水準がここまで来てたとは

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趣味の世界、男性にありがちな「カタチから入るタイプ」

世間の流れと同じく管理人もその1人。

昨年秋にデビューしたソロキャンプにも、その姿勢が強く出ている。

今や100円ショップでも買えるスプーンやフォーク。

が、恋は盲目。

チタンの響きと見た目のカッコ良さに一目惚れ。

軽さが命、値段は見ない事にしよう。

ソロキャンプで使うカトラリーセットと、日本が世界に誇るスノーピーク社製のマグカップに合わせる蓋。

アマゾンで見つけてから買うまでに悩むこと1ヶ月。

やっとのこと購入した。

高度な加工精度が要求されるチタン製品。

まだまだ中国ではムリだと思っていたが、まったくの思い違い。

付属の麻ケースは以前のチャイナクオリティーで減点1。

それでも、肝心のナイフ類の方は素晴らしいデキ。

日本製の品質を真似たのか、先端は鏡面仕上げの丁寧さ。

スノーピークのマグに蓋もピッタシ。

まるで純正品のようにシンデレラフィットするではないか。

金属加工の分野、ましてやチタン製品の加工技術がここまで進化しているとは・・・

中国工業製品の著しいレベルアップは素直に認めざるを得ない。

今回は良い買い物をした。

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2018年2月21日 (水)

弁護士が400万円なら税理士は幾ら貰えるのだろうか? 王将の正社員

画像引用 google検索より引用

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管理人も含めて「士業冬の時代」と呼ばれるようになって、かれこれ10年以上。

弁護士、会計士の受験制度変更で急激に増えた、弁護士さんと会計士さん。

隣接士業の税理士や司法書士も顧客数の減少や顧問料値下げなど、環境的には年々厳しさを増している。

うちもおなじ。

幸いうちの事務所は、10年前から先行投資した相続税や贈与税のお客さんが増えてきたので、何とか微増の形で推移している。

最近では全ての士業に共通する新たな脅威も出現。

去年あたりから頻繁に聞きだしたAI(人工知能)

加えてIT(情報技術)による業務の根本的な変革。

まあ、時代の流れだし成るようにしかならないのも確か。

逆にAIに働いてもらって資格者は遊んでハンコだけ押すなんて、夢の世界がやってくる可能性もゼロではない。

そんな士業冬の時代の中、特に環境が厳しいと噂されているのが弁護士業界。

合格ラインが下がったとはいえ、文系国家資格では最難関の司法試験。

その難関をパスして仕事に就けるのが弁護士さん。

それなのに・・・

大手飲食店が出した求人条件(弁護士資格)が予想以上に厳しい。

多分、求人票の金額は最低ラインだとは思うが・・・

餃子チェーンの大手「餃子の王将」を展開する王将フードサービスが出した、正社員募集の求人広告がネットで話題になっている。

司法制度改革による法曹人口の拡大で起きた「弁護士余り」の状況。

死ぬほど勉強して取得してみたけど、ソレ程給料が貰えないともなれば、悪い考えを思いつく人も出てきそうだ。

うちの顧問先なら営業さんでも、ずっと沢山の給料出してる会社もある。

安くて美味しい餃子はありがたいが「王将」さん少し渋すぎませんかね。

真剣、管理人を含めて士業にとっては厳しい冬の時代が続きそう。

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2018年2月18日 (日)

羽生君がニッポンの宝なら、宇野君は名古屋の宝、藤井君は愛知の宝だ

画像引用 ディリースポーツより引用

Photo


画像は中学生の頃の浅田真央ちゃんと宇野君。

羽生結弦選手の金メダルに多くの日本人が涙した男子フィギュアスケート。

管理人もテレビ画面越しに応援し、金メダルに涙した1人だ。

まさにニッポンの宝

おなじ日本人として、誇りに感じる羽生君の滑りだった。

そんな輝き過ぎる羽生君の活躍に、少し隠れてしまったのが地元愛知の2人。

同じく男子フィギュアスケートで堂々の銀メダルをとった宇野昌磨選手。

そして、国民栄誉賞の羽生さんに勝ってトーナメント戦で初優勝。

中学生初の六段に昇段した、中学生の将棋棋士、藤井聡太五段。

宇野選手は名古屋市、そして、藤井六段は瀬戸市と共に管理人の地元アイチ県出身の2人だ。

特に宇野君はナゴヤ人という事で、喜びもひとしお。

お父さんの会社は東区とこれまた近い。

羽生君がニッポンの宝なら、宇野君は名古屋の宝。

そして、藤井君は愛知の宝だ。

それにしても若い人達の活躍がスゴすぎる。

少子化で将来性が不安視される日本だが、彼らの活躍を目の当たりにすると、まだまだニッポン捨てたもんじゃありません。

羽生君、大きな大きな感動をありがとう。

宇野君、藤井君も立派。

素晴らしい若いチカラに日本中が沸いた週末だった。

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2018年2月14日 (水)

2列目なんか大した美人でもなかろう

画像引用 THE PAGEより引用

Thepage


画像引用 Kstyleより引用

Kstyle


スケート高木美帆の銀メダルにジャンプの沙羅ちゃんが銅。

男子モーグル原大智の銅メダルでやっと盛り上がりだした平昌五輪。

管理人もニュースで結果を確かめる程度。

羽生君の連覇だけは見たいと思っている。

正直、メダルの数より気になっていたのは北朝鮮からの美女応援団。

最初、パッと見た感じでは確かに「美女応援団」と騒ぐのも納得できた。

が・・・

よくよく見てみるとソレ程の美女でもなさそう。

画像アングルによる映りの良し悪しもあるので、公平性を期して右からと左からの画像で確かめてみた。

上の画像の2列目なんか大した美女でもない

間抜け笑顔の体操姉さんみたいなのもいるし。

日本の芸能オーディションなら書類選考で落ちるレベル。

せいぜい、NHKのど自慢で賑やかしに出てくる女の子ぐらいの見た目だ。

まだまだ続く今回の平昌オリンピック。

期待ハズレの美女応援団にますます見る気がしなくなった。

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2018年2月 9日 (金)

低迷する株価の中、無謀にも新たな投信を買ってみた

画像引用 朝日新聞社割引用

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米国NYダウの強烈な株価下落を受けて、日本をはじめアジアや欧州にまで株価下落が止まらない。

毎日のニュースでも伝えられる「日経平均株価」を例に、分りやすいように時系列で書いてみる。

1   米国の雇用統計を受けて米長期金利が急上昇

2   これを嫌気して2日のNYダウは665ドルの大幅下落

3   週が明け、今度はNYダウの急落を嫌気。日経平均株価が前週末から比べて592円の大幅安

4   NYと東京の株価下落を嫌気してアジアと欧州に飛び火

5   この悪循環を受けて5日のNYダウは1175ドル安の暴落

6   前日のNYダウ暴落を悲観して6日の日経平均は1072円のコレまた大幅安

ざっとこんな流れ。

今回の株価暴落はまったく予想せず。

が、偶然、業績の悪かった投資信託を1日に売っていた。

思い切って損切りして助かった。

フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)っていうファンド。

毎月配当金が出るタイプで、一時期はかなりの人気ファンドだった奴だ。

昨年11月から大幅な解約が出てたので、今回思い切って損切り。

再投資の資金が出来たので低迷する株価の中、積極的に新たな投信を買ってみた。

買ったのは3つ。

ニッセイ日経225インデックスファンド、好配当日本株式オープン (愛称:好配当ニッポン )、ひふみプラス。

いずれの投信も株式運用での投資信託。

つまり、ハイリスクハイリターン商品

現在進行中の世界的な株価下落が続けば、利益どころか元本割れの大損失でお先真っ暗だ。

賢明な読者の皆様におかれましては、慌てずに相場の方向性が確認できてから投資される事をお勧めいたします。

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2018年2月 5日 (月)

あの頃のフジテレビは元気だった。有賀さつきさんのご冥福をお祈りいたします。

画像引用 INFOSEEKより引用

Infoseek



そういえば、最近テレビで見ていなかったと納得。

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが1月末に亡くなっていたと。

東スポじゃなくてスポニチの報道なんでガセではなさそう。

52歳。

若すぎるよね。

早や生まれの管理人より歳は1つ上でも、学年は同じみたい。

まったく知りませんでしたが生まれは名古屋。

育ちは東京メインで途中NY暮らしと、都会人の見本のような人だったみたい。

長期に渡って視聴率の低下が続くフジテレビ。

そんなフジが今じゃあ考えられないぐらい、イケイケ全盛期だった頃のフジテレビの局アナ。

今は貴乃花親方の奥さんたる花田景子さんに、フリーで活躍中の八木亜希子さん達が元気だった頃だ。

有賀アナ、イメージ的にはアイドル系局アナのハシリだった記憶。

まだ成人前の娘さんもいるみたいだし。

きっと子供を置いての死は無念だったに違いない。

52歳での旅立ちは早すぎる。

有賀さつきさんのご冥福をお祈りいたします。合掌

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2018年2月 2日 (金)

仮想通貨については完全に取り残された

画像引用 コインチェックHPより引用

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大きなニュースにもなっている、インターネット上の仮想通貨を取り扱う、国内の大手取引所「コインチェック」からの巨額流失問題。

金額は580億円相当とデカい。

額だけ見ると580億円は巨額だが、仮想通貨の流出だけに今ひとつピンと来ないのも確か。

そもそも事件なのかもハッキリしない。

自作自演の流出劇を演じている可能性もゼロとはいえない。

管理人、株と投信は買っても仮想通貨はやってない。

仮想通貨については完全に取り残された。

だから今さら参入する気もおきない。

まあ、大きく儲けた人もいるんだろうね。羨ましい。

気になったのは課税関係。

うちのお客さんにはいないが、勉強がてら少しだけ調べてみた。

国税庁HPにはこうある。


No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係

[平成29年4月1日現在法令等]

ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。(所法27、35、36)

超簡単に説明すれば、基本「雑所得」で、仮に仮想通貨を使う事で利益がでたら、その差額に課税するという意味。

これ以上は勉強する予定はないので、書きながら何パターンか考えてみた。

1 仮想通貨を買って値上がりした円に替えた

2 仮想通貨を使って商品を購入した

3 持ってる仮想通貨から別の仮想通貨に替えた

他にもあるみたいですが、勉強してないので分りやすいところだけ。

毎年、2月に入ると途端に賑やかになる「確定申告」の報道。

仮想通貨による利益も確定申告の対象です。

個人の確定申告の対象期間は、前年1月から12月までの所得と決まっている。

税務署にしたら納税者の今現在の懐事情などお構いなし。

前年に儲けた利益に対して税金を払って貰いましょう。

騒ぎとなっている「コインチェック」の顧客さん、資金が降ろせないみたいだけど納税は大丈夫なのかな?

そもそも、納税以前に返金されるのか?

若い経営者さん、「返せる」と自信満々に記者会見していたけど・・・

仮想通貨の将来を占う意味でも大きなニュースです。

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