« 台風なんだし、空港には行かないの選択をするのが普通の感覚 | トップページ | この画のどこが差別なのかが分らない »

2018年9月11日 (火)

霞ヶ浦の水中で何が起きていたのか

画像引用 ヤマハ発動機公式ホームページより引用

Photo


*注意* 事故の水上バイクと上記画像とは、まったく関連はありません。

霞ヶ浦といえば湖。

サメのいる海ではない。

大変に痛ましい事故なんだが、記事を読んでも今ひとつ理解に苦しむ。

9日午前、茨城県美浦村大山の霞ケ浦湖上で、水上バイクが引っ張る浮輪型ゴムボートに乗っていた、51歳の会社員が投げ出されて湖に転落。

会社員は友人らに救助されるも左足切断の大事故。

その後、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察の調べでは、会社の同僚と霞ケ浦に遊びに来ていて、直径約1・5メートルの浮輪型ゴムボートに1人で乗って、それを水上バイクからロープで引っ張ってもらっていたという。

水に落ちて溺死は普通だが、水からあげたらナゼか片足が無かったというホラー。

スクリューに巻き込まれた?

そんな先入観が働くが、水上バイクにはスクリューは付いていない。

水上バイクは船体下部から水を吸って、勢いよく水を吐き出して前進させるウォータージェット推進。

普通の船にあるスクリューは無い。

つまりスクリューによる事故ではない。

まさかサメによる被害?

そんな疑惑も立つが、文頭に書いたように霞ヶ浦は湖であって人食いザメのいる海ではない。

じゃあ一体ナニが原因で足が切断されてしまったのか・・・

管理人の仮説としては2つしか思い浮かばない。

1 引っ張っていたロープが足に食い込んだ?

2 複数の水上バイクが別々に進んだ事が原因?

1人が亡くなっている大事故。警察の捜査が気になるところだ。

今日の順位は何位かな?
最新の人気ブログランキングはこちらから→人気ブログランキング


お手数ですが下のヤツもお願いします。こっちは、にほんブログ村。

|

« 台風なんだし、空港には行かないの選択をするのが普通の感覚 | トップページ | この画のどこが差別なのかが分らない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510950/67154372

この記事へのトラックバック一覧です: 霞ヶ浦の水中で何が起きていたのか:

« 台風なんだし、空港には行かないの選択をするのが普通の感覚 | トップページ | この画のどこが差別なのかが分らない »