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2018年11月30日 (金)

名古屋鉄道が瀬戸線尼ケ坂駅から清水駅間の高架下の開発に着手

画像引用 名鉄より引用

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このニュース、地元民にも関わらずまったく知らなかった。

昨日の中日新聞で初めて知った。

朝日新聞や毎日新聞では9月に記事になってたみたいだけど・・・

地元名古屋ではガリバーである中日新聞が伝えていなかったことはナゾ。

まあ、それはさておき嬉しいニュースだ。

名鉄瀬戸線の尼ケ坂駅から清水駅間にある高架下の開発に着手。

名古屋鉄道は19日、瀬戸線尼ケ坂から清水間の高架下の開発に着手すると発表。

両駅間の高架下に約25店舗の飲食店、物販店、保育施設、オフィスなどを誘致するらしい。

開発エリアの尼ケ坂駅と清水駅は管理人の地元。

名鉄瀬戸線の栄町駅や大曽根駅からも電車で3~5分の距離。

尼ケ坂、清水両駅の南側にはナゴヤ屈指の高級住宅地である、白壁や主税町もある好立地。

それにもかかわらず、両駅前には飲食店はもちろんお店らしいお店も少ない。

ぶっちゃけ、広い歩道を利用しての散歩やランニングの人ぐらいしか目につかなかった。

マチナカなのにモッタイナイ。

そうつくづく思っていたところの吉報だ。

高架で整備された桜並木も40年近くが経つ。

ヒョロヒョロだった苗木も今では立派な桜並木に成長した。

名鉄さん、是非ぜひ頑張って整備してください。

工事の概要は下記のとおり。

◆概要

・開発区域 愛知県名古屋市北区大杉一丁目 1001 番 ほか (※名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間)

・着工   Ⅰ期(東側) : 2019年9月20日
      Ⅱ期(西側) : 2019年夏

・竣工   Ⅰ期(東側) : 2019年3月予定
      Ⅱ期(西側) : 2020年春

・敷地面積 約2,600㎡

・テナント数 約25店舗


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