« 強烈すぎる容疑者の風貌。なんでこんなオッサンに会いに行ったの? | トップページ | 空気よめない大臣よりも宇野君の方が確実に利口だ »

2019年2月 8日 (金)

レオパレスの施工不良に姉歯(あねは)事件が被る

画像引用 テレビ東京より引用

Photo


レオパレス21といえば、藤原紀香のCMが消えた頃から、業界関係者の中では既にヤバイ物件であったのは常識。

入居者さんには気の毒だが想定内の施工不良。

前々から、都市伝説のように語り継がれてきたレオパレスの悪い噂。

昨年5月の公表に続く衝撃の第二弾。

昨日7日、新たに33都府県にある1324棟の物件で、壁や天井などに施工不良が見つかったらしい。

特に深刻な施工不良である、天井の耐火性能が不足する641棟の7782人に転居を要請した深刻さ。

費用はレオパレス社が負担する。

3月になれば進学や転勤での引越しシーズンも来るし、今入居している人たちにとってはマジ勘弁してよだ。

今回確認された施工不良は1996~2001年に着工した建物。

建築基準法では、3階建ての共同住宅の床には1時間の準耐火構造が必要だが、レオパレスの641棟の物件では、床のすぐ下の天井部分が設計図と異なる施工。

言葉より図で見た方が早い。

要するに天井工事が超手抜き。

隣に燃え広がらないようにするための防火壁が無い。

つまり、どこかの部屋で火が出て天井まで火の気が昇ったら、一気に横に燃え広がる危険な手抜き。

全国に建てた641棟もの危険な物件。

現場の大工さんも建築士も気がつかない訳がないだろうに。

レオパレス21の会社は悪だが、現場の大工も建築士もおなじ。

昔、世間を大きく騒がした構造計算書の偽造。

「姉歯(あねは)事件」を思い出させるようなニュースだ。

今日の順位は何位かな?
最新の人気ブログランキングはこちらから→人気ブログランキング


お手数ですが下のヤツもお願いします。こっちは、にほんブログ村。

|

« 強烈すぎる容疑者の風貌。なんでこんなオッサンに会いに行ったの? | トップページ | 空気よめない大臣よりも宇野君の方が確実に利口だ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レオパレスの施工不良に姉歯(あねは)事件が被る:

« 強烈すぎる容疑者の風貌。なんでこんなオッサンに会いに行ったの? | トップページ | 空気よめない大臣よりも宇野君の方が確実に利口だ »