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2019年6月 5日 (水)

今年観た映画の中で一番の感動。「長いお別れ」

画像引用 長いお別れ公式HPより引用

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封切直後の「長いお別れ」を観てきた。

今年観た映画の中で一番の感動。

認知症から少しずつ記憶を失っていく父。

そんな父と自然体で向き合う家族を描いた作品。

きっと、本当に認知症のいるご家庭では、もっと壮絶な毎日毎夜の連続だとは思う。

認知症になった父親役を山崎努。

妻役を松原千恵子。長女は竹内結子、次女を蒼井優の俳優陣が固める。

この作品、一にも二にも山崎努の好演がひかる。

映画の中では認知症の発症から7年間の流れを、絶妙な表現力で徐々に徐々に病気の進行を見事に演じきっている。

素晴らしい演技力。

さすがは山崎努。

それに加えて、妻役の松原千恵子ら家族の演技が観ていてじんわりと感動を誘う。

悲劇的な絶望感を感じさせない演出が、この映画の持ち味だと思う。

サプライズだったのは松原千恵子の見た目。

30年前から大きく変わった感じがしない。

やっと、30年経って歳相応の顔に追いついた感じすらする。

泣ける映画をお探しなら、自信をもってお勧めの一本。

追記 次女役を演じた蒼井優とお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太がご結婚。祝

 

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