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2019年8月 9日 (金)

3年後の2022年夏には、いよいよ限界らしい。福島原発の汚染水貯蔵タンク

画像引用 朝日新聞社より引用

Photo_20190809094201



この画像は今年2月時点での福島原発上空からの空撮。

事故当時から、いずれ置き場の限界が確実視されていた汚染水の貯蔵タンク。

なんでも、3年後の2022年夏には、いよいよ限界らしい。

来年に迫った東京五輪。

五輪誘致の際に安倍首相が堂々とアピールしていた、福島原発の「アンダ―コントロール」だったが、3年後の夏には大きな決断が迫られそう。

毎日、約300トンの地下水が福島第1原発の裏山から太平洋へ向かって流れている立地。

その水が海に流れる前に、爆発のあった原子炉建屋に流れ込んで放射能物質で汚染されてしまう。

元々、原子炉の冷却に大量の水を必要とする原発の特性から選んだ立地が、反対にアダとなってしまって今に通じている。

現在稼働中の浄化装置「ALPS」では、有名なセシウムやストロンチウム等の62種類の放射性同位体を除去することが可能。

それでも、トリチウムは除去できないらしい。

こうして「ALPS」で浄化した水をタンクに保管しているのが今の福島原発。

管理人、科学には詳しくない。

ましてや原発の事などは新聞雑誌で読む程度の知識しか持っていない。

昔、雑誌だったか、ロシアが完全な汚染水処理の技術を確立したみたいな記事を読んだ気もするが・・・

3年後には確実に迫る置き場の限界。

本当にどうするんだろうか?

やっぱり最後は、海に流すしか方法がないのかな?

なんとか革新的な技術で完全な除去ができないものか。

頑張れニッポン。

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