スポーツ

2017年12月22日 (金)

厳しい世界です。頭を縫うまでの暴行を受ける業界だと認識していたかは疑問だ

画像引用 読売新聞より引用

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どんな処分が出るのかと興味をもっていた、元横綱日馬富士による暴力問題での処分。

日本相撲協会は臨時理事会を開いて、白鵬と鶴竜が減給。

日馬富士は「引退勧告相当」の決定をした。

当事者の日馬富士はもう引退してるので、「引退勧告相当」は今サラ感も強い。

事件現場に同席していた白鵬と鶴竜は減給だけ。

単純に同席してただけで、一応、止めにも入ってる事を考慮すれば、連帯責任は少し酷なような気もする。

が、ソコは横綱の立場。

連帯責任の処分も仕方がない。

ただ、白鵬にしてみれば現実問題、しっかりタニマチ筋も付いてるし、優勝賞金や懸賞も多いことから、こんな処分は痛くも痒くもないに違いない。

忘れた頃に「またか」と世間を賑やかす大相撲の諸問題

「可愛がり」に「八百長」、「賭博」

そして今回の「暴行」と、一般社会で判断すれば極めてブラック体質な組織と言われても仕方がない。

管理人の知人に、中学校を卒業した息子さんを角界に行かせた知人がいる。

名古屋場所で里帰りしてきた際にも、すごく喜んでfacebookに息子さんを投稿していた。

少なからず大相撲の厳しい稽古や伝統のしきたりを知って、角界に進ませたとは思うが・・・

横綱から頭を縫うまでの暴行を受ける世界だと、認識していたかは疑問だ。

もし、自分の子供が相撲の世界に飛び込みたいと口にしたら・・・

管理人なら即行で「反対反対」を連呼する。

伝統の世界、生半可な志では相撲は取れない。

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2017年11月17日 (金)

稲葉ジャパンが劇的サヨナラ勝ちで初戦白星スタート

画像引用 フルカウントより引用

Photo


それにしても凄い試合だった。

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017、稲葉ジャパンが劇的サヨナラ勝ちで初戦白星スタート。

9回に日本が追いついた場面まで確認してお風呂へ。

風呂からあがってテレビを付けるとビックリ!

10回表、韓国に逆転されている。

日本4-韓国7と点差は3点。

10回だし、今日はダメだなと諦め半分で見ていたらアレよアレよの展開。

3点を追う日本は10回、5番上林の打った瞬間に入ったと思わせる気力の一振り。

打球はバックスクリーン右に入る3ランで同点。

1人に倒れて2死一塁から西川が盗塁を決めて2死二塁。

最後は、8番田村のサヨナラ二塁打で劇的な初戦サヨナラ勝ちへ。

稲葉新監督の初采配に侍ジャパンが見事に結果を出した。

サッカーはもちろん、野球でも相手が韓国チームだと自然と熱が入ってしまうのは、仕方がないところ。

それにしても、両チームとも素晴らしい戦いだった。

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2017年4月11日 (火)

名古屋の空も泣いている。われら名古屋人の誇り、真央ちゃんが現役引退

画像引用 IZAより引用


Iza


今朝の名古屋は真央ちゃんの引退を惜しむかのような冷たい雨。

ありがとう、真央ちゃん。

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが、自身のブログで現役引退を表明したのは昨晩。

われらがナゴヤ人の誇り、いや日本の宝ともいえる真央ちゃんがついに現役引退。

最近の成績や年齢を考えると、よく頑張ったとコトバを贈る方が正しいのかも知れない。

真央ちゃんのフィギュア人生をいちファン目線で眺めれば、輝かしい成績と挫折とのくり返し。

地元、大須スケート場で滑り始めた頃から、練習の鬼と化して天才少女へと成長していった少女時代。

管理人的には真央ちゃんが中学3年生だった、2005年12月のグランプリ(GP)ファイナルに初出場しての優勝が、数ある名シーンの中でも一番印象に残っている。

並みいる世界の強敵を倒して優勝しながらも、年齢制限で翌年のトリノ五輪へは出られなかった悔しい大会だ。

トリノに出ていれば・・・

ifの話しは適切ではないが、そんな思いが今でも残る。

氷上で世界を舞台に戦ってきた素晴らしい女性。

どんな道に進むかは知らないが、これからの活躍にも大きなエールを送りたい。

真央ちゃんお疲れ様でした。感動をありがとう。


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2017年3月 8日 (水)

もし、昨日のWBCキューバ戦が韓国戦だったとしたら・・・

画像 読売新聞社より引用


Photo


初戦の勝ち負けが気になっていた、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

予想外の打撃戦を制して、日本代表「侍ジャパン」が強敵キューバを11-6に勝利。

第2戦は本日8日にオーストラリアとの戦い。
それにしてもよく打った侍ジャパン。

打線は水物だけに短期戦では打線に火が付けば、勝利に近づくのがこれまででの経験則。

昨日の試合、テレビをラジオ代わりに音だけを聞いての観戦だったが、途中、大きな歓声を聞いて「ナニがあった?」とテレビ画面に戻った。

歓声の原因は4回侍ジャパンの攻撃回。
山田が打った打球が左翼のフェンスぎわへ。

この打球について、WBCルールに基づいて審判団が集合。

ビデオ判定でのリプレー検証を行った為の中断だった。

どうも、左翼フェンス際に飛んでいく際、最前列にいた観客がグランド内に手を伸ばして打球を補足したみたい。

その結果、ホームランではなく2塁打との判定へ。

テレビのリプレイ画面で見ても明らかに手がグランド内に伸びている状況。

今回の2塁打の判定は正しかった。

気になったのは補足した少年のこと。

幸いにも昨日のゲームは11-6の大差で日本の勝利。

4回山田の2塁打が原因で勝ち負けが逆転する事はなかった。

しかし、もし、昨日の試合が1点差で勝ち負けを争っていたのなら・・・

まさか、1点差で負けていたのなら・・・
逆に1点差で勝っていたとしたら・・・

今回のWBCで不調が続く、宿敵のライバル韓国戦だったとしたら・・・

ひょっとしたら今頃、ソウルや釜山で小久保監督や侍ジャパンのポスターが焼かれる、伝統の韓国人パフォーマンスに発展していた可能性すらある。

流行だと、少女像にグローブと白球なんて組み合わせも想像できる。

11-6の大差は不幸中の幸い。

打球による傷害事故の防止、判定における同じような問題を無くすためにも、最前列はす
べて空席にするぐらいの思い切った策が必要だと感じる。

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2012年8月31日 (金)

田中陽子選手はキュートな印象。ヤングなでしこが4強入り。

Photo_2 
画像引用 毎日新聞社より

スカッと!気持ちのいい勝ち方。ロンドン五輪でみた、プラカード挙げるようなヘンなパフォーマンスもなかったし。

なにより、ゼッケン9番の田中陽子選手がカワイイ。

ひと言でいえばキュート。そんな顔立ちの選手だ。

サッカー・U―20女子ワールドカップ日本大会、強敵韓国を3―1で破って初の4強入りへ。

このところ「なでしこ」の活躍で俄然人気となった女子サッカー。

ヤンクなでしこ、技術面ではまだまだ本家「なでしこ」には遠く追いつけないが、選手の注目度ではいい勝負になってきた。

準決勝はドイツとノルウェーのどちらか。

試合の行方もさることながら、田中陽子選手の活躍に注目したい。

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2012年8月24日 (金)

高校野球はドーム球場でやったら。ナイターでもいいけど

夏の風物詩、甲子園での高校野球が終わった。決勝戦、大阪桐蔭が光星学院(青森)に3―0で勝って春夏連覇の偉業。

ソレはソレとして節電節電と猫も杓子も口うるさく言うわりに、どうして高校野球の甲子園大会って真夏の一番暑い盛りの、それも一番電力需給の厳しいお昼の時間帯に頑張っちゃうのだろうか?

ましてや電気が「足りないかも」、「ピンチかも」って言っていた関西電力管内に甲子園はある。

エアコン効かして室内でのテレビ観戦が大半、不思議だ。

そもそもクソ暑い中でプレーをする選手が気の毒。遠路はるばる母校のためにとスタンドで必死に応援する生徒達も地獄。

なにより高校野球を見にいった観客たちにも大迷惑な話だ。

伝統ある全国高校野球選手権大会、どうしても真夏のこの時季にこだわるのであれば、せめてドーム球場でやるとか早朝かナイター開催にでもすれば良いのに。

部活動中における熱中症での事故は少なくない。

中には不幸にも亡くなってしまうような事故もある。

万が一にも、高校野球の決勝戦で選手が熱中症で倒れるような、そんな光景は見たくない。

夏の甲子園、そろそろ根性野球からの脱却が必要な気がしてならない。

死んでからでは手遅れだ。

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2012年7月30日 (月)

柔道、篠原監督の叫びが届いたようだ

Photo
画像 NHKより引用
会場の大ブーイングがすべてを語っていた。篠原監督もGJ。

さすがはロンドン五輪、会場が北京じゃなくて良かった。

昨日の柔道男子66キロ級の準々決勝、海老沼匡(日本)とチョ・ジュンホ(韓国)の試合。

柔道に詳しくない管理人の目から見ても超おかしな判定の連続。

韓国戦というだけでも判定に不安のあった日韓対決、またしても疑惑の歴史に加えられる試合となった。あれで海老沼が負けていたら暴れるところだった。

柔道男子66キロ級の準々決勝で、海老沼とチョ・ジュンホの試合で下された旗判定が、試合場全体の審判を統括するジュリー(審判委員)の判断で、覆される前代未聞の事態。

延長戦に入って1分過ぎ、海老沼は一度は有効と判定されポイント先取、しかし、ナゼか取り消される。

延長戦でも決着が付かずで審判3人による旗判定に。結果は、主審副審そろって青のチョを支持、3-0でまさかのチョ勝利。

その直後、判定に異議を唱える会場からは大ブーイング。

その大ブーイングに審判団も焦ったのか、今度はバルコス大会審判委員長が3人の審判を召集し判定のやり直しを指示。

再び行われた旗判定では、真逆の3-0で白の海老沼に旗があがって異例中の異例である逆転裁定。

正しいジャッジに今度は歓喜の大歓声に。

試合後にだされた、「我々の責任は柔道精神を維持すること。真の勝者が勝者として畳を降りる状況を作った」。このバルコス委員長のコメントがすべてかと。

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2011年11月24日 (木)

人生一発、くじ引きでひとつで決めてみるのも悪くない

「どうしても巨人に入りたい」との夢捨てきれず。

今ドラフトの目玉、東海大の菅野智之投手が日本ハムへの入団を辞退。浪人の流れへ。

何度となく繰り返されるプロ野球ドラフト指名のドタバタ劇。良いも悪いも判断のつかない結末に、いつも後味の悪さだけが残る印象だ。

プロ野球のドラフト制度、重複指名でのくじ引きがもたらす悲喜こもごも。

長年の練習や苦労も最後は人まかせの運まかせ。

シンプルに考えれば自分の将来を他人に委ねることに一番の原因があるような・・・。

いっそのこと恨みっこなしで、指名選手みずからが「くじ」を引くというのは?

希望球団への入団、プロ野球選手への道、いってみれば学生の就職活動とも大差はない。

自己実現、「自分の夢は自分で掴みとる」への制度変更、おふざけではなくマジメに検討してもらいたい。


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2011年11月21日 (月)

優勝セールから感動ありがとうセールへ

地元の折込チラシも「優勝セール」から「感動ありがとうセール」に変更。

ドラゴンズ、一歩届かず。

福岡ソフトバンクホークスの読者のみなさん、優勝おめでとうございます。敵陣ながら左腕の森福はすばらしい投手です。

「負けたのは残念だけど、悔いはない」、平成の名将、われらが落合監督に残した感謝のコトバ。

ファンとして落合監督のコトバを信じたい。

オレ流に落合竜、そしてドラナインのすべての選手たちに感動をありがとうと伝えたい。

コナミ日本シリーズ第7戦、ソフトバンクが3-0で中日に勝って8年ぶり5回目の日本一に。

それにしても最後まで打てない日本シリーズだった。

前向きに捉えれば、それだけ両チームとも投手の活躍が素晴らしかった。

勝負ごと、すべては終わったこと。完全優勝の夢は来年に持ち越しとしよう。

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2011年11月18日 (金)

河村市長の笑顔に救われたナゴド連敗

まさかまさかの地元ナゴヤドームで3連敗。

「打てない」、この一語につきる。

今年の日本シリーズ、ナニかが違う。1点が・・・その1点が遠い。

そんな沈滞ムードが重く漂う中、スタンドに一点の光明をみた。

Photo

同じ並びに5人はさんでの接近遭遇。

ご存知、我らの河村たかし名古屋市長を発見。

左手にはワンカップ、いい感じでゲームを楽しまれている。

ナゴドを覆う負けムードの中でも、熱心にドラへの応援を忘れていない。

「市長、Vサインもお願いします」のリクエストに快くオッケーで写メに応えて頂いた。

ありがとう市長。ちゃんと記事に書きました。

ほんとうに痛すぎるドラゴンズの連敗、河村市長の笑顔だけがせめてもの救いだった。


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