ニュース

2019年2月13日 (水)

空気よめない大臣よりも宇野君の方が確実に利口だ

画像引用 スポニチより引用

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競泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことは大きなニュース。

日本中が衝撃を受けた昨日の公表であった。

そんな大きなニュースに対して、極端に違う方向からのコメント。

「やはり自分が一番つらいことなので、僕がそんな無知な状態で発言できるほど何も知らないし、僕はその(発言する)権利はないと思います」

そう話したのは、フィギュアスケート宇野昌磨選手。

それに対して「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、ガッカリしている」

と、話したのは、東京五輪の責任者たる桜田義孝五輪担当相。

ウッカリ本音が出たのかも知れませんが、大臣の役職うんぬんよりも人としてどうよ?

無知を理由に多くを語らなかった宇野選手のメディア対応は立派だ。

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2019年2月 8日 (金)

レオパレスの施工不良に姉歯(あねは)事件が被る

画像引用 テレビ東京より引用

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レオパレス21といえば、藤原紀香のCMが消えた頃から、業界関係者の中では既にヤバイ物件であったのは常識。

入居者さんには気の毒だが想定内の施工不良。

前々から、都市伝説のように語り継がれてきたレオパレスの悪い噂。

昨年5月の公表に続く衝撃の第二弾。

昨日7日、新たに33都府県にある1324棟の物件で、壁や天井などに施工不良が見つかったらしい。

特に深刻な施工不良である、天井の耐火性能が不足する641棟の7782人に転居を要請した深刻さ。

費用はレオパレス社が負担する。

3月になれば進学や転勤での引越しシーズンも来るし、今入居している人たちにとってはマジ勘弁してよだ。

今回確認された施工不良は1996~2001年に着工した建物。

建築基準法では、3階建ての共同住宅の床には1時間の準耐火構造が必要だが、レオパレスの641棟の物件では、床のすぐ下の天井部分が設計図と異なる施工。

言葉より図で見た方が早い。

要するに天井工事が超手抜き。

隣に燃え広がらないようにするための防火壁が無い。

つまり、どこかの部屋で火が出て天井まで火の気が昇ったら、一気に横に燃え広がる危険な手抜き。

全国に建てた641棟もの危険な物件。

現場の大工さんも建築士も気がつかない訳がないだろうに。

レオパレス21の会社は悪だが、現場の大工も建築士もおなじ。

昔、世間を大きく騒がした構造計算書の偽造。

「姉歯(あねは)事件」を思い出させるようなニュースだ。

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2019年2月 6日 (水)

強烈すぎる容疑者の風貌。なんでこんなオッサンに会いに行ったの?

画像引用 週刊新潮より引用

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インパクトありすぎの容疑者の風貌。

今イチ、被害者の女子大生と容疑者との接点が理解しがたい事件だった。

が、週刊新潮の2月14日号の記事が確かなら納得もゆく。

昨年から行方不明になっていた女子大生が、茨城県神栖市の空き地から遺体で見つかった事件。

死体遺棄容疑で廣瀬晃一容疑者が捕まったのは先週の事。

強烈すぎる容疑者の風貌に、なんでこんなオッサンに会いに行ったの?

それも東京からワザワザ茨城まで。

その点をずうっと疑問に感じていた。

そういえば、逮捕直後には金銭トラブルなんて報道を見たような記憶もする。

金銭トラブルの内容が具体的に何であったのか?

新潮の記事では内容に加えて金額まで書いてあるようだが・・・

事件の真相解明は必要。

それでも、被害者家族の悲しみが深まる事がなければいいが。

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2019年1月30日 (水)

どっちもどっち。一文だけをピックアップしての偏向報道はNG。

画像引用 神戸新聞社より引用

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市長の「火付けてこい。燃やしてしまえ」はキレすぎ。

フォローしづらい暴言だ。

兵庫県明石市の泉房穂市長の発言が大きな話題になっている。

それでも、市長発言の全文を読んでみると、市長も担当役人もどっちもどっちの印象。

死亡事故の起きた場所での危険除去のための土地買収。

それを7年間も交渉をせずに放置していた担当者。

発言の中では泉房穂市長みずから、「私が行って土下座でもしますわ」とも話している。

市長の暴言があったのは2年も前の話し。

加えて、こっそり録音された会話。

何より今春4月には長選挙もあるみたいだし。

ナンダカ政治的なニオイがするのも確か。

それはさておき、市長の発言は暴言。

もし、気の弱い部下が本当に放火してたらパワハラではなくて放火の教唆犯。

いくら無能な部下がいたとしても不適切発言であった。

「火付けてこい。燃やしてしまえ」の発言は、新聞テレビには美味しすぎる一文。

だが、この一文だけをピックアップしての偏向報道はNG。

これこそ「印象操作」の典型。

まあ、泉房穂市長は責められても仕方がない立場。

なら、同様に7年間も仕事をしないで放置していた担当部下も責められないとヘンだ。

市長への判断は全文を読んでから。神戸新聞社
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012019280.shtml

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2019年1月24日 (木)

この人ではなあ」が率直な感想。小室圭さんと元婚約者男性

画像引用 日テレNEWS24より引用

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借りてたのか貰ったのかは知りませんが、ニッポン国民の1人としては「この人ではなあ」が率直な感想。

秋篠宮家の長女眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さん。

その原因の1つとも言われている、小室さんの母親絡みの金銭トラブル。

その疑念を払拭するため、マスコミに放った小室圭さんの一手が微妙な感じ。

事実関係はさておき、文章をストレートに読むとナニゲに上から目線。

もう一方の元婚約者へは事前に内容は伝えていないみたい。

もし、金銭援助に本当に感謝していたのなら相手側たる元交際相手にも、公表する前に内容を一言つたえてからでも遅くなかったかと。

何年も前の男女間でのお金の流れ。

それも結婚を決めていた婚約関係の2人。

お母さん   「生活が厳しい。圭君の学費も払えそうにない」

元婚約者  「俺が頑張って働くよ。圭君の学費も何とかする」

お母さん   「本当に助かります」

そんな会話があったかどうかは知らない。

が、きっと言ってそうだ。

貸していたお金なのか?それとも贈与したお金だったのか?

お母さんと元婚約者の男性にしか分らないのも確か。

元婚男性もナンで今頃になって問題にしたのかも怪しいし。

まあ、どっちにしても両当事者ともに「「この人ではなあ」の印象が強い。

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2019年1月17日 (木)

32歳でちゃんこ屋開業は早すぎる。どうか良い師匠になって欲しい

画像引用 日刊ゲンダイより引用

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お疲れ様でした。

ついに、横綱・稀勢の里が引退。

日本人横綱が土俵からいなくなってしまうのは残念。

でも、勝って当たり前の横綱の立ち位置からすれば、引退は仕方がない。

引退する稀勢の里はまだ32歳。

どうか、いい師匠になって若い力士たちを育てあげて欲しいと願う。

32歳の若さで「ちゃんこ屋」開業は早すぎるし。

引き際が悪いとか、横綱相撲らしくないとか。

稀勢の里への批判の声も大きかったが、管理人的には好きな力士の1人であった。

お疲れ様でした。

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2019年1月15日 (火)

保守的なトヨタにしては相当にチャレンジした1台。5代目新型スープラ

画像引用 ねとらぼわり引用

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保守的なトヨタにしてはこの車は相当にチャレンジした1台。

米国で開催中の「デトロイトモーターショー」に市販モデルの新型スープラを初披露。

2002年の80型スープラの生産終了から17年、ついに復活する新型「スープラ」。

生粋の車好きで有名な豊田章男社長だからこそ復活した1台ともいえる。

車の運動性能を大きく左右する前輪と後輪との長さ、いわゆるホイールベースは2回り小型の「86」よりも100mm短い2470mm。

後ろのシートを取っ払った2シーター。

後席がない分だけ思い切ったホイールベース長を実現した。

外形は典型的なロングノーズショートキャビン。

イカツイ顔にプラス車幅も相当にあるだけに、バックミラーに映ったら思わず道を譲ってしまいそうな雰囲気。

気になるのは価格。

タダでさえ車の売れない今の国内販売状況。

加えて、車に全く興味を持たない若い世代の増加。

どう考えても国内販売は、中高年世代の頑張りがあっても先行きは暗い。

ここまで攻めた5代目スープラの販売主体は米国。

せっかく17年ぶりの復活だが、多分、次のモデルの計画はなさそう。

4代目スープラにプレミア価格が付いたように、5代目も将来的に財テク商品の対象に化ける可能性も捨てきれない。

色んな意味で注目を集める1台である事は間違いない。

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2019年1月 7日 (月)

マグロ1本で一攫千金。進路でお悩みの皆様、さあ、迷ってないで船に乗ろう

画像引用 日刊スポーツより引用

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長かったお正月休みも終了。

今年も頑張って仕事しなくちゃあ。

そんな平成最後の2019年。

書き始めは新年らしくパッと明るいニュースを。

すでに年明けの風物詩ともなった、マグロの初セリと餅を詰まらせての悲しい事故。

年明けだしモチロン明るいニュースに目を向ける。

昨年10月に移転した東京・豊洲市場で、新年最初の取引「初競り」が5日早朝に行われた。

注目の一番マグロ競り値はなんと史上最高額の3億3360万円。

これまでの最高1億5540万円を2倍以上更新。

落札したのは今年もアノ男。

「すしざんまい」を運営する喜代村の木村清社長。

3億円超えは実態とはかけ離れた浮き世価格。

気になったのは初セリのクロマグロを釣った、漁師の藤枝亮一さん。

新聞によれば、青森県漁連や大間漁協、あと所得税等を引かれて手取り額は約1億7800万円になるとの事。

手取りで半分近くに減るとは言ってもマグロ1本で億万長者の仲間入り。

年末ジャンボの宝くじが霞んでみえる好配当。

宝くじでの高額当選者が頑として口にしないのとは違って、新聞テレビで大きく報道されてしまった漁師の藤枝亮一さんは気の毒。

漁協仲間やご近所さん、遠い親せき筋まで気を使う毎日が続きそう。

ハデにご馳走しておかないと嫉まれそうだ。

藤枝さんは64歳。

思わぬ資産増加で将来の相続税の心配まで出てくる。

1億8千万円近くあれば新しい船の購入もあり。

大荒れの冬の津軽海峡で船底一枚に命を懸けた真剣勝負。

獲った漁師さんが勝者なんだし、船でも酒でもギャンブルでも好きなように使って頂ければソレで良し。


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2018年12月30日 (日)

ゆく年くる年2018年・パート2

画像引用 NHKより引用

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ゆく年くる年2018年・パート1 の続き
http://nagoyazin.cocolog-nifty.com/kazu/2018/12/20181-3b84.html

斜め目線はあるにせよ自称ニュース系ブログ、時の流れと書いた記事とはリンクする。

12月にも、記事には書けなかったが自衛隊の哨戒機が韓国軍の艦艇から射撃管制用レーダーを照射された問題など、平成最後の師走だけでも大きなニュースあり。

それでは7月からの下半期にスポットをあて、過ぎゆく2018年を振り返ってみたい。途中、管理人特権での番外編も入れて。

7月から12月編。

それぞれのタイトルをクリック又はタップすると、該当記事に飛びます。

7月 言い古された格言に東海豪雨の薄れゆく古い記憶が蘇った

7月番外
こっそり裏口入学リストを作成していたとは。東京医科大学はワザ師だ

8月 山根会長はボクシング、日大の田中理事長はアマ相撲の実力者

8月番外
名誉棄損で刑事告発されるらしい

9月 台風なんだし、空港には行かないの選択をするのが普通の感覚

10月 そうだったのか!やっと謎が解けた

10月番外
ひょんな事から映画デビューした

11月 やっちゃえ日産改め、やっちゃったゴーン

12月 真央ちゃん以来のスターが出てきた。GPシリーズファイナルで紀平梨花選手が初優勝

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ゆく年くる年2018年・パート1

画像引用 NHKより引用

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今年も残すところ一週間弱。

毎年、確実に月日の流れるスピードが早くなっていく。

斜め目線はあるにせよ自称ニュース系ブログ、時の流れと書いた記事とはリンクする筈だ。

そんな訳で、月別に記事1本を管理人が勝手に選択。

ひと足さきに過ぎゆく2018年を振り返ってみたい。

まずは1月から6月編。

それぞれのタイトルをクリック又はタップすると、該当記事に飛びます。


1月 「てるみくらぶ」を思い出すような「はれのひ」のニュース

2月 仮想通貨については完全に取り残された

2月番外 2列目なんか大した美人でもなかろう

3月 キレる老人とあおり運転

3月番外 こんな話題で2ちゃんねるにデビューするとは

4月 山口メンバーって?女子高生に酔っぱらって無理やりキスの容疑じゃあ、イメージが黒すぎだ

5月 日大の内田正人監督、パッと見、財津和夫の人相を悪くした感じだ

6月 家政婦はナニを見たのか?紀州のドン・ファン不審死での家政婦さん

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