おくりびと以上に鳥越俊太郎には驚いた
「おくりびと」の受賞を聞いて、思わずガッツポーズをした人間も少なくない筈。
管理人もその一人。
昨日は嬉しいサプライズなニュースが二つも飛び込んできた。
まずは米映画賞の最高峰、アカデミー賞で日本の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が外国語映画賞を受賞したニュース。
そしてもうひとつは、転移した肝臓がんの摘出手術を受けたジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、ラジオ番組に電話で生出演したとのニュース。
なんでも、「食欲も戻り、自宅付近を散歩している」と元気に語っていたらしい。
手術を受けたのは今月10日、21日には早くも退院して今は自宅で療養中という。
レギュラーで出ているテレ朝「スーパーモーニング」にも、26日に復帰予定。
海を渡ってのモックン、広末らのアカデミー賞受賞も確かにスゴイが、それ以上にタフな鳥越俊太郎には驚かされる。
正直、彼の思想信条には疑問も不満も多い。
しかし、何があっても不死鳥のように蘇ってくる彼の力強い生命力は本物だ。
這い上がってくる姿勢が実にカッコいい。
アフラック保険のCM契約も継続中、ギャラと保険金で治療費の心配はないだろう。
身を張った体験取材、是非ともガンとの闘いに打ち勝ってもらいたいと願っている。
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