映画・テレビ

2009年2月24日 (火)

おくりびと以上に鳥越俊太郎には驚いた

「おくりびと」の受賞を聞いて、思わずガッツポーズをした人間も少なくない筈。

管理人もその一人。

昨日は嬉しいサプライズなニュースが二つも飛び込んできた。

まずは米映画賞の最高峰、アカデミー賞で日本の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が外国語映画賞を受賞したニュース。

そしてもうひとつは、転移した肝臓がんの摘出手術を受けたジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、ラジオ番組に電話で生出演したとのニュース。

なんでも、「食欲も戻り、自宅付近を散歩している」と元気に語っていたらしい。

手術を受けたのは今月10日、21日には早くも退院して今は自宅で療養中という。

レギュラーで出ているテレ朝「スーパーモーニング」にも、26日に復帰予定。

海を渡ってのモックン、広末らのアカデミー賞受賞も確かにスゴイが、それ以上にタフな鳥越俊太郎には驚かされる。

正直、彼の思想信条には疑問も不満も多い。

しかし、何があっても不死鳥のように蘇ってくる彼の力強い生命力は本物だ。

這い上がってくる姿勢が実にカッコいい。

アフラック保険のCM契約も継続中、ギャラと保険金で治療費の心配はないだろう。

身を張った体験取材、是非ともガンとの闘いに打ち勝ってもらいたいと願っている。

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2008年12月18日 (木)

刑事コロンボのニュースを読んでたら

よれよれのコート姿に「うちのカミさんがねえ」のセリフ、大昔みた人気テレビドラマ「刑事コロンボ」。

あの刑事役だったピーター・フォークさんがアルツハイマー病らしい。

81歳、お歳を考えれば病気のひとつふたつは不思議ではない。

ニュース画像に紹介されていた笑顔のコロンボ刑事、何十年と時間が経っているが当時の面影は残っている。

Photo 懐かしい顔だ。

余計なことだが画像をみていたらこんな事まで浮かんできた。

この顔誰かに似ている

誰だったかな?

あっ、あの人。

NHKに出ていた人。

Photo_2 磯村尚徳キャスターだ。

書いててオチがなくなった。ゴメン。

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2008年11月10日 (月)

いすゞのトラック

「いつまでも いつまでも 走れ走れ いすゞのトラック」

今朝も朝から聴いてしまったあの一曲。

先週に引き続き、今週もこのフレーズから週が始まった。

あまりの傾聴度に、家族からは「エルフの霊」にでも憑りつかれたのかと、かなり心配されているようだ。

新聞休刊日の今日はニュースを離れよう。

以前ネタに書いたとおり、毎日毎日、何度も何度も繰り返し聴いている一曲。

いすゞのトラックエルフのCMソング

歌詞の中で「いすゞのトラック」と唄われるだけでも十分なインパクトだが、それ以上に何処か哀愁漂うメロディーが実にいい。

この曲は非売品。CMだけに使っているのが勿体無いくらいだ。

言葉での説明よりも、聴いてみるのが手っ取り早い。

それでは、どうぞ。

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