ハブ対マングースの戦い
この手のショー、初めて見たのは30年前の沖縄。
古くは地元の香嵐渓ヘビセンターでもやっていた。
食うか食われるかの死闘、動物愛護が声高になった今でも、昔ながらにハブ対マングースのショーがやっているのか気になるところだ。
以下本題、
羽田空港を24時間運用の国際拠点(ハブ)空港として優先整備の発言を機に、大阪府の橋下知事や千葉県の森田健作知事から批判の矢面に立たされている前原国土交通大臣。
大臣や知事さんをハブとマングースに例えるのは申し訳ないが、ニュースを見ていて府とそう感じたところ。
羽田のハブ空港化を目指す前原大臣 VS 関空・橋下大阪府知事と俺は男だの森田千葉県知事のタッグ。
K1での試合なら、ぜひ見てみたい一戦だ。
この3人で大晦日、K1のリングに上がれば、軽く紅白の視聴率を超える。
都心にある羽田の利便性を考えれば、個人的には前原大臣の案は支持できる線。
そうは言っても成田空港も重要。開港までの経緯を考えれば尚のこと。
いっそうの事、旅客は羽田、物流は成田と、人とモノで国際ハブ空港の棲み分けでもしたらどうかと。
まあ、難しいことは頭の良い人達に考えてもらおう。
あと、地元愛知の中部国際空港セントレアもお忘れなく。
今でも24時間空港ですし、立地も都心からマズマズの位置。
なんなら、揉めてる成田や関空に代わってセントレアがニッポンの空、国際ハブ空港になっても構いませんが。如何でしょう?
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